

それに合わせるかのように朝から雪がちらちら・・・。
このコンサート、歌うのは子供達なのに入場料が取られる~!
しかも一人6ユーロ。
ちょっと高いなぁ~と思いつつ、一応晴れ舞台なのでチケットを購入し
ホールへと急ぎます。
開演よりも早めに行ったにもかかわらずもうたくさんの人!
座る場所もなく身動きすら取れない。
何とか人ごみを掻き分けて前のほうに陣取ったけれど、やっぱり席はなく立ち見。
クリスマスツリーの飾られらステージの上には・・・なんとミニオーケストラ!
十人位のバイオリニストと4人のチェリスト。
幕があって全体は見えなかったけれど他にも数人いる模様。
・・・え?生演奏で歌うの?
開演時間を過ぎると知らないおじさんが出てきてなにやら挨拶。
誰これ?
続いて校長先生の挨拶。
とは言っても、日本みたい起立~!気を付け~!みたいな感じではなくリラックスしてる。
いいなぁ~。
子供たちの歌の前にトランペットのカルテット。
5曲くらいやっていよいよか?と思っていたらさらに2人加わって6人でさらに数曲。
子供たちはまだ~?とは思いつつも、知っている曲が何曲かあって楽しめました。
先生や席についている子供たちもノリノリで踊りながら聞いています。
さすが・・・ラテンの血? 日本人にはない感覚ね、きっと。
あ、さっきのおじさん登場。 どうやら指揮者らしい。
続いて、いよいよ子供たちの登場。
1年生から順番に歌います。
各学年ともおそろいの服を着たり、手に薔薇の花を持って歌ったり・・・・と楽しい演出。
手に持っていた薔薇の花は、最後にみんなで校長先生にプレゼント。
ウチの子も他の子たちに混ざってちゃんとフランス語の歌を口ずさんでて
ちょっとホッとしたり・・・。
しかし、こっちの子ってかわいい~♪
フランス人と比べると北欧系やオランダ等北のほうの人が多いせいもあって
色白で金髪の子が多い。
顔がちっちゃくて9頭身くらいある???と思えるような子も。
手足も首も長いし細いっ!・・・羨ましい・・・。
この体はじゃがいもを食べて育つとできるのか???(ベルギーの主食はじゃがいも。)
6年生の曲の後には見に来ていた人たちにも歌詞カードが配られて
みんなで歌いましょう♪ということのよう。
子供たちもかなりノリノリで椅子の上に立って踊っている子も!
最後には全員総立ちで大合唱! すご~~いっ。
コンサートの終了後はちょっとしたパーティー。軽いお食事とジュース。ただし有料。
大人用にはワインやシャンパンなどのアルコールもあります。(←学校行事なのに!)
なんだか、日本の学校との違いにいちいち感動して帰ってきました。