


ようやく行ってきました。(←遅いよ!)
パリ万博の時に建てられた駅舎をそのまま利用したこの美術館は、大時計が有名ですね。
ここに収蔵してある作品群は、美術の教科書で見たことのあるものがたくさんあって
とっても見ごたえがあります。
ルーブルほど広くないので疲れないし(笑)
子供たちに有名な画家の名前を挙げて!って言うと出てくる人の作品は
ほとんどあるんじゃないかしら?
特に有名なところでは、マネの「笛を吹く少年」「オランピア」、
カバネルの「ヴィーナスの誕生」、アングルの「泉」ゴッホの「自画像」「アルルの寝室」
モネの「パラソルの女」、ミレーの「落穂拾い」「晩鐘」、ドガの「踊り子」、
ロダンの「地獄の門」等々・・・。
しかし!有名な作品は多々あれど、今日の一番の目的はモネの睡蓮。
これ見ないとジヴェルニーに行けませんからね!
本当はオランジュリー美術館に行って、一連の睡蓮の作品を見たいところですが、
いつになったら再開するのか、まだオランジュリーは閉鎖中なので・・・。
(2006年以降との噂も・・・。)
本当は夏のうちにジヴェルニーに行きたかったのですが、睡蓮見てないからダメ!と
夫が頑なに連れて行ってくれませんでした。
(夫は睡蓮、ジヴェルニーともに見たことがある。)
これで、今度の春~夏頃にはジヴェルニーに本物の睡蓮を見に行けるわ♪
残念ながら、「晩鐘」「笛を吹く少年」「泉」は貸し出し中
(・・・しかも日本に行ってるもの、多数)で見れなかったけど、また今度・・・。
駅舎の名残である大時計の裏のカフェもレストランも豪華で素敵だったけど、
ちょっと子連れじゃ無理かな・・・? でもその雰囲気は見たし大満足♪
ヨーロッパにいると、本物の絵画をじかに見ることができて、とってもいいと思う。
日本みたいに写真ダメ!とか言われないし、絵の前に鎖が張り巡らされているわけでもない。
触ろうと思えば触れる場所にある・・・。 もちろん、そんなことする人いないけど。
子供たちも本物を見てるんだ!っておもって目に焼き付けてくれると嬉しいんだけど、
どうなんだろう・・・?