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ジビエの会から帰宅し家に帰り着いたら、行こうかどうしようか迷っていた
バレエの先生のお家でのお誕生日パーティーにすっごく行きたくなった。

雪が積もっててぬかるんでるし、寒いし、夫はパリから戻ってないから送ってもらえないし・・・と
しばらくうだうだしていたが・・・やっぱり行こう。

早速、ラズベリーのケーキを焼き(ちょっと失敗してしまったが(-_-;))
シェーブルチーズのパイ包みを作って、お気に入りのワインを手に
チビを連れて出発!

バス停でバスを待っていると、ベンチに座っていたおばあちゃまが
チビに「どこ行くの?」「いくつ?」と話しかけてくれる(もちろんフランス語)

チビは何とか答えていたけれど、おばあちゃま、耳が遠いのかわかってくれなかったみたい・・・。

バスを降り、先生のお宅に行くとバレエ仲間がかなりたくさん集まっていた。
このバレエ仲間たち、先生が国際結婚のせいか(ご主人はフランス人)
なぜかほとんどが国際結婚組で旦那様は国際色豊かな外国人たち。
(・・・って、ベルギーじゃ私たちが外人さんだけどね。)

でも、さすがに奥様方が日本人だけあって日本語、とってもお上手♪  ・・・凄いわ。

みんなで持ち寄った色んなお料理と先生が作ってくれたラクレット。
とってもおいしかった~♪

先生のお家のお子ちゃまが人形か?と思うくらいにめちゃめちゃかわいいの♪
写真では何度も見たことがあったけれど実物を見るのは初めて。
あまりのかわいさに、しばし見とれてしまいました・・・。

こういうところに参加していつも思うんだけど、外国人の方たちって
人前で自分のパートナーを絶対にけなさない。

パーティー中もほとんどそばにいて、女性同士、男性同士で固まることがあまりない。

奥さんの飲み物にも気を配ってお料理も取ってあげたりして。
でもそれが本当に自然。       ・・・ちょっとうらやましいぞ。

日本人男性って(ウチの夫だけかもしれないけど)、奥さんのこと、
もっと大事にしてもいいんじゃないの?って思えてくる。

持ち寄ったお料理も、持って行った人のところに行って
「おいしいよ」ってちゃんと声をかけてる。

うちのチビにも代わる代わる話しかけてくれて、チビもとっても楽しそう。

ここの集まりがなかったら私のベルギー生活は、もっとつまんないものだったかもしれない・・・。

いつもバレエのレッスンの後、お昼を一緒に食べながらいろんなことを教えてもらって
本当に感謝。

・・・だって、日本人駐在員の奥様方の情報って、お金がかかりすぎるの・・・。
もちろん、と~~~っても素敵だし魅力的♪なんだけどね。

たまの贅沢はいいけど、日常生活で贅沢はできません・・・。
ベルギー、思っていたよりも物価高いし。  ユーロが100円だったらいいのになぁ~。