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いつも通っているバレエ教室の先生からお誘いを頂いて
国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ団の「白鳥の湖」を見に行ってきました。

実はこの日、バレエ公演の行われる会場からすぐ近くのところで
諏訪内晶子さんのストラディバリウスの公演もあったのですが、
すでにバレエのチケットを購入した後だったので今回は断念。

諏訪内さんは今、拠点がパリだからそのうちに行く機会もあるでしょう・・・。

さてさて、バレエ団。
先に見に行っていた人が「ロシアバレエ団お金ないのかも・・・」(セット等が地味って意味で。)と
言っていたので、多少の不安はあったのですがバレエを見るのは初めて!という夫と2人で
ちらちらと降り出した雪の中、出かけてきました。

1幕目のブルーの衣装のバレリーナ達も舞踏会の衣装の踊り子たちもとってもかわいかったし
素敵だったけれど、やっぱりプリマドンナは最高!

さすがロシア人!とも言うべく、白い肌と、と~~~~~っても長い手足、しなやかな動き・・・
しかも細い。

白鳥のオデットと黒鳥のオディールは大抵1人2役が多いけど、今回は・・・???
同一人物に見えなかったのよね~なぜか。
あまりにも性格の違うこの2人を演じ分けられる人がいなかったのか?
それともあまりに演じ分けすぎていて、別人に見えたのか・・・。

途中で寝てしまうかも・・・・と心配していた夫も意外と楽しんで見てくれているようで安心安心。
たまにはこういうかわいい女の子たちも見せて、目の保養をさせてあげなくちゃね!

2幕目の湖のシーンも、日本公演だとオデット以外の白鳥達の数が少なかったりするけど、
今回は20人近くいてとっても綺麗でした。

悪魔役の人もとっても背が高くてかなり存在感があり素敵でした。

前にバレエを見たときは、わぁ~綺麗!素敵!・・・って感じだったのですが、
今回はバレエをかじり始めた・・・と言うこともあって
「あのステップ、あんなに早くできなぁ~い!」とか
バレエの先生がレッスン中にアドバイスしてくださる
「もっと首長く!」だとか「鎖骨見せて!」と言う事が
「ああこういうことね・・・」ってホンの少しだけどわかった気がしました。

3幕を見終わっていい気分で外に出ると・・・
きゃぁ~~~~っ!真っ白!

本当はこのあと2人でバーに行く予定だったのですが、
これ以上雪が積もると帰りが怖い・・・と言うことで、断念し
雪道にタイヤをとられながら帰宅しました・・・。

次回からのバレエレッスン、もうちょっとまじめにやろう・・・っと。