


ずいぶん前に依頼されていたにも関わらず、UPするの遅くなってしまいました。
ベルギー郵便事情。
まず、Belgiumの郵便ポストは赤です。
これは日本と同じですね。
そこに、白いラッパのマーク。(正露丸ではありません。)
ヨーロッパではこのラッパのマークって言うのが意外に多いですね。
各ポストに収集時間が書いてあります。
・・・が、正確に来ているかどうかは未確認。
配達は、自転車もしくは徒歩で配ってるみたい。
集配車は、日本と同じく赤い車にやっぱり白いラッパのマークです。
大きな斜めがけのかばんを下げた集配人の人や
自転車の集配の人を良く見ますが、基本的には配達は1日に1回だと思います。
写真の自転車は我が家の配達のおじさんの自転車です。
国内の郵便物に関しては、基本的に事故はほとんどなさそうです。
でも、海外へのエアメールに関してはすっごく時間がかかる!って言うのが感想。
普通の絵葉書や封書でも1週間~10日くらいはかかってるみたいです。
こちらの郵便局にもゆうパックと同じような小包があって、
ゆうパックの箱と同じようなものが郵便局内で売ってます。
でも、日本に送ろうと思ったら2Kgくらいのものでも1万円近くかかってしまうので
あまり送れません。
小包が届いた場合、留守だと不在票が郵便受けに入っています。
この不在票に書かれた小包番号を電話で伝えると再配達してくれるのですが、
この小包番号が意外と曲者。
まず、こっちの人たち、日本と数字の書き方が違います。
しかも、走り書きなので字が超~汚い!当然、読み取るのは至難の業。
しかも、この番号はアルファベットと数字が混ざって書いてあるので
数字なのかアルファベットなのかすら分からないときがあります。
何とか解読して電話して電話口に出た人に番号を伝えるのですが、
『そんな番号は存在しません』・・・と平気で言ってのける(-_-;)
じゃあ、これ?これ?といくつかの読めるパターンを伝えてみるのだけれど
どれもだめで、『字が汚くて読めないよ』と言うと、『僕が書いたんじゃないから』と
ヨーロッパ人お得意の『関係ないね~~~』オーラがビシバシと伝わってきます。
番号わかんないんだったら、集配所まで取りに来てね~・・・って
あっさり言うけどさぁ~~~。
集配所って・・・・・遠すぎます(-_-;)
うちからだとリングのちょうど反対側。
ブラッセルの市内を抜けてさらに反対側の外れまで・・・。
結局、不在票に再配達して欲しい日にちと時間を書いて
FAXしました。
届いたのは指定した日ではありませんでしたが・・・。
このとき、日本から届いた荷物。
子供の参考書と文房具、それにちょっとしたお菓子だったのですが
送料は8700円でした。 ・・・日本からも高いのね~~~(-_-;)