リールからの帰り道、ちょっと寄り道をしてゲントへ。
ここの大聖堂をどうしても子供たちに見せたかったのです。

前回夫と2人で訪れてとっても感動した大聖堂です。

 しん・・・と静まり返った大聖堂の中をとっても細かい彫刻や
レリーフを見ながら進みます。

ここの彫刻、本当に布のドレープが柔らかくて石だよね?って確認しちゃうほど。
ステンドグラスもとても繊細です。

今日は前回見なかった『神秘の仔羊』も見学。
内部は写真撮影禁止だったので絵葉書を写しました。
小さな部屋に飾られた衝立のようなものに描かれたその絵を
みんな真剣に見入っている。

ほとんどの人が音声ガイドを聞きながら
1枚1枚じっくりじっくり。(裏側にも12枚の絵があります。)

1432年だから今からもう600年近く前のもの!なのに
このすばらしさ!

細部までとっても細かく描かれた絵は板に水彩絵の具で描いてあるだけなのに
色もとっても綺麗に残っている。
よほど大切に扱われてきたんだろうなぁ~。

この絵に描かれているアダムとイヴ。
アダムはむさくるしいおじさんだし、イヴもとても綺麗とは言いがたいし、
おなかも出てる(-_-;)
う~~~。イメージがぁっcccc(o_ _)o