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リエージュからの帰り道・・・と言っても、朝市からの帰りなので
まだお昼ちょっと過ぎ。

ブリュッセルまで帰る途中にあるルーヴァンと言う街に
寄ってみました。

ここルーヴァンは、学生の街。

端から端まで2Kmくらいしかない小さな街に二つの大学があり、
街の至る所に大学の施設があり住人の半数以上が学生または大学関係者という
ちょっと変わった(?)街です。

ここには、ヨーロッパで一番美しいと言われている市庁舎、
世界遺産の修道院、バウツの『最後の晩餐』があるヴァンデル・ケレン・メルテン美術館

この立派な建物、なんと15年と言う驚異の短さで完成したそうです!
ここに彫られているとっても細かい装飾は、1階部分が芸術家、2階部分は政治家や
ギルド職人、最上階が歴代の君主で塔の部分は聖書に出てくる人物等が象られているそうです。

これ、写真で見るよりもか~な~り!細かいです。

市庁舎に向き合うように建つのは聖ペテロ教会。
こっちもかなり立派な建物。
時計台がかわいくておじさんが鐘を叩くように動きます。

この市庁舎のすぐそばにフォンスケと言う小さな噴水がありますが、
この像、右手に本、左手にはなんとジョッキを持ってそれを頭からかぶっっているのです!

・・・これ、ルーヴァン大学の学生を表しているそうで、要はすごく勉強もするけれど
浴びるようにお酒も飲む・・・と言うことらしいです(゜o゜)

この、市庁舎のある広場にはとっても感じのいいカフェがたくさん並んでいます。
日曜日だったせいか、無料のコンサートも開かれていました。

せっかく、学生街に来たんだから・・・(?)と言うわけで、安くておいしいものを
食べようと言うことで中華料理屋さんへ。

ヨーロッパでは本当に中華が浸透していて、お客さんのほとんどが
日本人・・・と言う日本食屋さんとは違い、ほとんどが現地の人たち。

平日には5ユーロと言う激安でランチが食べれるのだけれど、
今日は日曜日なので仕方なく11ユーロのコースを注文。

でも、これが大正解!
中華4品とデザートまで付いていて超~大満足(*^_^*)
おなかいっぱいで帰りました。