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今日は、東京駅のモデルとなったアムステルダムの駅を見にオランダへ。

家から2時間弱のドライブの予定だったのですが、高速道路の工事や渋滞で
2時間ちょっとかかってしまいました。

アムステルダムの街は、自転車がとても多くて道路の横に自転車専用通路があるのですが、
みんなはみ出して走ってたりしてとても怖い!

手のひらにたくさん汗をかきながらようやく着いたアムステルダム駅。

改修中で足場が組まれている部分があって全景は見れなかったけれど、
とても立派な駅。

でも、路面電車の電線などがたくさんあって綺麗な写真を撮ることが出来ませんでした。

オランダ・・・ってとっても綺麗なイメージがあったけれど
実際はコーヒーショップ(マリファナを吸う所)の煙が通りでもモクモクしている感じだし
路地もちょっと怖い感じ。ちょっと怪しげな人も多かったし(-_-;)

出来るだけ人通りの多い道を選んで歩きながらダム広場へ。
王宮、新教会そしてマダムタッソーの蝋人形館。
観光客の人も多く一番にぎわっている感じでした。

それから、向かった先はゴッホ美術館。
ここには、あの有名な「ひまわり」があります。
黄色いベッドの「寝室」、いろんな時期に描かれた「自画像」、
「アイリス」[糸杉」「馬鈴薯を食べる人々」「アーモンドの花咲く枝」など
教科書で見たことのあるような絵画がたくさん。

何枚かは東京・大阪、名古屋での絵画展に貸し出し中とのことで
見ることが出来ませんでした。

ゴッホはとても人気があるようで、たくさんの人で賑わっていました。

ゴッホ美術館を後にアンネの日記の舞台となったアンネフランクの家へ。
ここも、かなり大勢の人が長い行列を作っていました。
残念ながら、その行列に並ぶ時間がなかったので写真だけを撮って
運河クルーズへ。

運河に浮かぶボートハウス、跳ね橋、それぞれの年代の建築などを眺めつつ
いくつもの石橋の下をくぐり海へ。
このクルーズ、そのまま海に出るのです!
とても大きな船の形をした科学技術センターやボート&ホテルの造語?のボーテル、
怪しげなチャイニーズレストランなどを見てクルーズ終了。

もう、7時を過ぎていたし、また2時間かけて帰らなくてはいけないので
そろそろ帰ろうかな・・・と思ったけれど、ガイドブックに載っていた
自動販売機!のコロッケ(焼きそば入りカレーソース味)がどうしても気になって
探していると何と目の前に!

駅の正面の通りにありました。

ここの自動販売機、ハンバーガーやコロッケなどが売られています。
お目当てだったコロッケは1ユーロ。
早速購入して食べてみると・・・おいしい!

夕食を済ませた後だったからおなかいっぱいのはずなのに、食べれちゃいました。
アムステルダムに行ったら食べてみて!