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先回、ケルンを訪れたとき(コンフェデ杯 日本VSブラジル)に見れなかった大聖堂。
今回はちゃんと見てきました!

高速道路を走ってケルンに向かうと途中から黒い物体が真正面に見えてきます。
(かなり遠いけど・・・。)その大きさは遠くから見ても分かるほど。

でも、今回は私が運転していたのであまり見とれる暇もなく運転に集中。

ドイツの高速道路は制限速度がないって聞いたことあるけど、嘘でした。
制限速度130Km。
ちゃんと守ってる人が多かったですよ。

工事中で80Kmや60Km制限のところでは、みんな急ブレーキをかけて速度を落としてました。
・・・っていうか、車線の幅が狭くて、隣の車との車間が本当に狭くて怖くて落とすって感じでしたが。

何とか高速道路を降り、セントラルへ向かって車を走らせますが、
路面電車は走っているし、石畳ででこぼこだし、おまけに我が家の車ローバー君は
なんだかガタガタするし、かなりスリリングな運転でした。
で、到着しました大聖堂。かなり大きいです。

地下に車を止め大聖堂の前の広場に登っていくとなにやら音楽が・・・。
スペイン系の音楽を演奏している2人組のお兄さんや、ピエロのおじさん、
パントマイムのお姉さんなどがたくさん。

子供たちは、見たかったみたいだけれど、とりあえず先に大聖堂を・・・と思い中に入っていくが、
ちょうどミサの真っ最中で奥に進むことが出来ません。
そこで、大聖堂の塔に登ることに・・・。

500数十段の石段を息を切らしながら上った先には、円形のホール。
そこからさらに階段を登ると塔の上の方にある展望台(?)へ出ることが出来ます。

汗をかき、息を切らしているので吹く風がとても心地よく、
塔から眺めるケルンの町並みはとても綺麗でした。

塔を降りて大聖堂の中を見学。
ステンドグラスは他のところで見たものよりは黄色が多く使われている感じでした。
礼拝堂の中は有名な床のモザイク画や、パイプオルガン、ミラノのマドンナ像など見所多数!!
中央の祭壇は1310年の作で中世のもので最も大きいものなのだそう。
小さな礼拝室がたくさんあるのも他の教会とはちょっと違うところだなぁ~と思いました。

あちこち修復中で足場が組んであったり彫刻が下ろされていたりと、
完全な形の大聖堂は見ることが出来なかったけれどさすが『一度はケルン』と
言われるだけあってとてもすばらしい大聖堂でした。

ベルギーやフランスとは建築時に使った石が違うせいでしょうか、とても黒くなってました。
もともとは白い石みたいなんですが・・・。

大聖堂を後に隣にあるルードヴィッヒ美術館へ。
ここは、100点以上ものピカソが収蔵してあるとのことでしたが
大きすぎてみて回ると半日くらいかかるとのことだったので
ミュージアムショップでお買い物だけしてきました。

そこからライン川を渡り対岸へ。
これくらい離れないと、大聖堂は大きすぎて全体を見ることが出来ません。

川越しの大聖堂と変わった形をしたルードヴィッヒ美術館、国鉄の鉄橋を眺めながら
やっぱりドイツと言えばね!!!と言うことで、ハイアットの前に出ていたカフェでビール!
とても飲みやすくておいしかった♪

帰りにお約束のフランクフルトを買ってケルンの街を楽しんできました。