

でも!受付時間終了~~~~。
ブロカントでの寄り道が仇となってしまいました(>_<)
・・・・しょうがない。ランスに戻ってランスのカーヴを・・・とも思ったけれど、
ここと同じく受付終了してるかも・・・と言うことで
世界遺産 ランスの大聖堂を見学することに。
ここランスにはそれほど大きくない街なのに世界遺産が4つもあります。
サン・レミ礼拝堂、サン・レミ博物館、トー宮殿、そしてノートルダム大聖堂。
他にも日本人藤田 嗣治(レオナール・フジタ)が手がけたフジタ礼拝堂やマルスの門、
地下柱廊やポンペルの要塞、ランス美術館など見所はいっぱいあるのだけれど、
今日は大聖堂のみ。
パリのノートルダムにも負けないようなとても大きな礼拝堂。
建物の前に立つと凄く迫力がある。
ここには、シャガールのステンドグラスがあるというのでとても楽しみにしていた。
中に入るとステンドグラスから光が降り注ぐだけで薄暗い。
でも、後ろを振り返るととても美しいステンドグラス。(写真2)
他の所のに比べるとちょっとピンクが多いかな~と思いつつ
綺麗だね~と見上げていると、
「でもこれはシャガールのじゃないよ~。」と、夫。あらそう。
本命のシャガールのステンドグラスは大聖堂の一番奥の突き当たりにありました。
とっても深い青と濃い赤、少しだけピンク、美しい曲線。
シャルトルの青とはまた違ったとても印象に残る青。
しばし時を忘れて見入ってしまいました。
まだまだ見たかったけれど、明日は月曜日。
夫はいいけれど長男君は学校があるのでそうそう遅くまで連れ回してもいられない。
見たいところはいっぱいあるけれど今回は撤収。
次回は、もう少し早起きして寄り道せずにまっすぐランスを目指して走ってこよう!