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寄り道したブロカントでの戦利品を手に、快調に飛ばして向かった先はエペルネ(EPERNAY)。
この街は、ランスを通り抜け20kmほど走ったところにあります。

目指すはAvenue de Champagne(シャンパン街道)。

まず、向かった先はMoët&Chandon。
シャンパンの最高峰(?←なのかな?あまり詳しくないので・・・。)ドンペリを作っている所です。
写真1枚目がシャンパンの生みの親ドン・ペリニヨン僧(盲目の修道士さんです)。

ガイドのお姉さんに、地下の巨大なカーヴを案内してもらう。
夫曰くとっても綺麗なフランス語で話してくれているらしいが、ごく一部の単語しか拾えない。
(もったいない(-_-;)夫が時々通訳してくれるが、生のフランス語で聞けるようになりたいよ~)

カーヴの中は外の暑さが嘘のようにとても涼しい。・・・と言うか寒い。
迷路のように入り組んだとてもとても長い通路。(写真2枚目)

中にはナポレオンから贈られたと言う大きな樽(写真3枚目)もあり歴史を感じる。
Moët&Chandonになるボトル、ドンペリになるボトル等が何万本も寝かされている。

ほ~おっ。と感心しながら見学は終了。
次はお楽しみの試飲です♪

残念ながら私は運転手なので1杯だけ、夫は3杯飲めるコースの試飲。
・・・でも、運転手だからと言う理由で、その1杯さえもほとんど飲めなかった(-_-;)

とは言いつつも、夫の3種類のシャンパンも少しづつ飲ませてもらって
幸せな時間を共有。(だって、とってもおいしかったんです!)

今までに飲んだシャンパンの中で一番おいしかったかも。
いつも飲んでるのは安物のシャンパンだから?出来立てだから?輸送してないから?
・・・理由は分からないけど、とにかくおいしい♪

Moëtってこんなにおいしかったけ~~~?と思うほど。

試飲を終え直売のショップへ。
飲んでないんだから買ってね!と半ば脅しながら(笑)数本のシャンパンを購入。
そうそう、マグナムボトルには夏限定でピクニックセットが付いてました。(かわいいの♪)

お気に入りは、これも期間限定のスワロフスキーのキラキラ☆付き♪
6個セットのMoëtのグラスとトレイ、チューリップのグラスも購入。

次は、Pol Rogerのカーヴへ。