





いつもはメトロに乗ってしまうのであまり外の風景見てないなぁ~と思い
バスで出かけることにした。
ところどころにあるアールーヌヴォーの建物や、古い町並み、
行ったことのない大きな公園などを車窓から見ながら
ほんの一時の小旅行。
かわいい雑貨のお店やアンティークショップを見つけては何度か途中下車しながら終点まで。
終点近くにはサンカントネール公園((Parc du Cinquantenaire):50周年記念公園)がある。
いつも車で通ることはあるけれど行ったことがなかったので少し歩いてみた。
この公園にある門は1880年の建国50周年を記念して建てられたそうで、
向かって左翼が王立軍事歴史博物館、右翼が王立美術・歴史博物館で
中央にパリの凱旋門みたいな門があります。
近づいてみるとなにやら人だかりが。
なんだろう???と近寄ってみると、う~ん 何と言うのか分からないけれど
馬の銅像にペイントし、その芸術性を競うコンテストみたいなのをやっていました。
一通り見て回った感じでは、多分基本となる馬のベースは2種類。
普通の馬と木馬のように揺れる足の付いた子馬。
と~っても芸術的で私には全く理解できないようなものから、かわいいもの、汚いもの、
変形させてあるものとさまざまな馬が展示してあり、おそらく共同制作で出品したのか
学生達が一つの馬の前で記念写真を撮っていたりととても面白いイベントでした。
中には翼をつけられてペガサス風になっているものや角が付いていてユニコーン風のもの、
肉付けされて牛になってしまっているものもありました(^・^)
お気に入りは虹のペイントに手形に小さな鏡を貼り付けてあるもの、
バラのペイントがきれいで上品なもの、あと、ユニコーンになってるものかな。