
大きく分けて南側(ワロン)がフランス語、北側(フラマン)がオランダ語。
ドイツの国境に近い地方はドイツ語も使われている。
首都ブリュッセルは・・・と言うと、地域的にはオランダ語圏なのだけれど
フランス語がメイン。
でも、いろんな言語を話す人がいるせいか、英語も通じる。
小学校でもフランス語の小学校ではオランダ語の授業が、
オランダ語の学校ではフランス語の授業がある。
ポストに入っていた郵便局の冊子。
普通に開くとフランス語で書かれている。
が、真ん中まで来ると逆さまになっていてオランダ語で書かれている。
そういえば市役所でもらってきた冊子もそうだった。
合理的というか無駄と言うか・・・。
でも、うちの大家さんもそうだけれどご主人はフラマンでオランダ語、
マダムはフランス語という家庭もあるので無駄ではないのかな?
私はと言うと、フランス語もオランダ語も英語すらも出来ないので
何で話されても何で書かれても同じに聞こえるし分からないのだけれど・・・。
でも、多少なりとも英語の教育を受けているので何かを一生懸命伝えようとすると
英語になってしまう・・・(-_-;)
フランス語の単語を知らな過ぎるのよね~。
・・・子供に教えてもらわなきゃ。