梨を買いにいこう (前)
twinsのブログにご訪問いただき、ありがとうございます。朝寝坊してもいい日に限って、早く目が覚めるもので何だか損した気分の定休日です。午後から「梨を買いに行こう。」と、娘と吉野方面へ出かけました。いつもこの時期、奈良県大淀町佐名伝地域へ梨を買いに行くんです。吉野川沿いに、○○農園、○○商店といった小さなお店が出ています。背中の曲がった高齢のおばあちゃんが、「姉ちゃん、梨食べて行き!もっと食べ! 今年の梨は水分が多いよー!」等と、梨の出来具合の話しをしながら、次から次へとむいてくれて、お言葉に甘えていただくのが恒例で、私達の楽しみでもあるんです。が・・・ここ数年お店の数も激減し、開いているどこのお店も看板娘である高齢のおばあちゃんとがおらず、世代交代した感じの50〜60代のご夫婦がお店に出ておられます。昨日立ち寄ったお店では、3歳、5歳くらいのお孫さんだか?「いらっしゃいませ〜〜!」と、声をかけてくれました。まぁかわいい🩷そして今年の梨は…これまでにない不作だということです。想像を絶する猛暑で…梨が大きくならない…なるほど。 ですよね。「もう、注文の発送だけで数が足りなくて、お店に買いに来てくれても、お売りする梨がないんです。」何とか欲しかっただけの梨を用意してくれました。このカゴに一杯。今までは1,000円でお釣りがあったけど、今年は2,000円を超えています。ご近所さんやいつもお世話になってる方への使い物、そして自宅用です。今年は「食べて行ってー!」と、出す梨も無いのよ🍐とのことでした。娘もショック😨あのおばあちゃんに梨むいてほしかったのに…と。おばあちゃんをお尋ねしたら、今年は暑すぎて家で留守番をしてるよ。でも元気元気!と聞いて安心しました。昨年、「来年来てくれたら、ワシあの世へ行っておらへんかもわからんで〜」と、ジョークを飛ばしてたおばあちゃん👵やはりこの暑さは大敵のようでした。ここまで来たら、やはり川上村方面へ向かおうか?と、娘と2人で川上村を目指します。〜続く〜