twinsのブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、子供たちの小学校で参観があり、午後からお店を休ませてもらって行って来ました。
わが家の小学4年生の双子の子供たち。
この日の参観は、国語でも算数でもなく、
4年生最後の参観とあり、
「1/2成人式をするよ」と、聞いてました。
最近は何かとネーミングを付けて、行事を作るんやな~って思ってました。
ローカルな小学校。
4年生41人、1クラスです。
出席番号1番の生徒から、発表が始まりました。
10歳になる年。
自分の名前の由来。
10年を振り返って。これからの10年。
将来就きたい仕事…等を題材に、1人3分程度のスピーチが順に始まりました。
書いたものを読むのではなく。
書いたものを暗記したのか?
テーマは決まってるので、その時浮かんだ事をスピーチにしてるのか?
みんな立派な発表です。
これはウチの子供の順番くるのドキドキ。
こんな長い文章、暗記できるはずがない。
言葉に詰まるのでは……
よその子供の発表を聞きながら、そんな心配してました。
いよいよウチの子供に順番が…
まずは女の子の方です。
10年間の想いを語り、最後に締めくくった言葉です。
「大きくなったら、散髪屋さんになろうと思ってましたが、お母さんを見てるととても大変そうなので、自分にできるのかな?と、思いました。」
涙 涙です。
そんな事思ってたなんて嬉しいけど、散髪屋はオススメせんな~。
次は男の子の方です。
「家族で旅行に行った数々の思い出が宝物になっています。10年間で一番悲しかった事は、おじいちゃんが亡くなったこと。将来はプロ野球の選手になる。」
と、締めくくりました。涙 涙。
2人とも、そんな思いでいたんやね。
よくありがちな将来の夢、目標は高く、がんばって!
また明日から頑張る活力わいてきました。
他の生徒の発表でも、途中で涙ぐんでしまい、言葉に詰まる子供も。
やはり10年の間には色んな思いがあり、大きな病気やケガをして心配した子もいました。
担任の先生も、終始涙でした。
今回の参観に行くのは辞めておこうかと思ったくらい、この日に予約をしたいというお客さんが多かったんです。
でも思いきって行って良かった。
お客さんは、日にちを変えて皆さんお越し下さいました。
のほほんと成り行きに任せて毎日を過ごしていますが、振り返りや今後の目標を立てるのって大事やな~って、思わせてもらいました。
昨日までに書き留めていたこのブログ、
子供たちも当たり前のように学校に通えない日常になってしまいました。
決まりを守って静かに見守るしかないですが、もうそこまで来ているんだという驚きを隠せない、考えさせられる日々が始まります。
