こんにちわ!

キャサリンです♪ニコニコ



今日もあつ~~い!!!



朝からセミクマゼミが大音量で「ミ~~ン、ミ~~ン」大合唱!!


頭が割れそうな音で、慌てて逃げるように歩いてきますが、

その音の根源を見つけてやろうと、時々木を見上げて目を

こらしてみてみます。じっ


??


ラジマート特撰館 Staff Blog-セミ2


近くの会社の敷地内にある木に一匹発見!!

多分、赤丸 をつけたところにセミがいたと思うのですが、

写真をよく見てもわかりにくかったです。


目ではちゃんと見えたんですよ!?



ラジマート特撰館 Staff Blog-セミ1

これは通勤経路にある木です。木


川沿いの堤防(遊歩道)を歩いていて、木は下の路面から生えているので

ちょうど目の高さにセミがいました。



このセミではありませんが、先日はものすごい音量で、お尻(身体?)を

ブンブン震わせて鳴いているセミを見かけました。



セミが鳴くのは、メスにアピール恋の矢するためといわれているそうなので、

鳴いているのはオスだけなんですね~。sei



オスのお腹の中が、音が出て共鳴するようなしくみになっているのだそうです。!?



セミの成虫の命は、わずか1週間ほどなんですよね?


短い命の間に一生懸命鳴いて、メスにアピールして子孫を残すの

ですから、なんと儚いことでしょう。


そう考えたら、ミンミンうるさいわ!と考えていた自分が

ちょっと意地悪に思えますね。



ラジマート特撰館 Staff Blog-ぬけがら ラジマート特撰館 Staff Blog-ぬけがら2

セミの抜け殻を発見しました!


子供の頃、お菓子がはいっていた箱にこの抜け殻を

いっぱい集めていたことを思い出します。ハコ。


今考えたら、何が楽しくてそんなモン集めてたんだろ??と

思うのですが、そのころは夢中だったんですね~。




中国では、セミの抜け殻を生薬として利用しているそうです。

いわゆる漢方薬ですね。

痒み止めや解熱剤のお薬になるそうですよ?!



中国や東南アジア、アメリカ、沖縄など、セミの成虫または幼虫をとって

食べる習慣がある場所もあるそうです。うきゃー ええ~~~???



素揚げにしたりセミ油、焼いたりセミメラメラ、蒸したりセミ蒸し器・・・と様々に料理法がある

ようですが、私はあの幼虫の形を見ただけで、ちょっと無理かも~~?!叫び



こうして色々と知ってみると、セミの声も単なる騒音じゃなくて

ひとつの生き物の生きている証として、感慨深く?眺めて

音も耐えられるかも・・・ですね。


いや・・・、やっぱりうるさくて暑苦しく感じちゃうかな?はてなマーク(  ゚ ▽ ゚ ;)



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