今年度のノーベル化学賞に日本人化学者が選ばれた。
2008年には3人も選ばれた。
どんな内容で受賞したかは、難しすぎてもう覚えてない。
文学賞では日本期待の村上春樹は受賞を逃してしまった。
受賞することはとても栄誉なことだ。
人類の平和と進歩の為功績についての栄冠だから。
ボクならはノーベル平和賞はアントニオ猪木にあげたい。
見世物稼業と揶揄されるプロレスラーだった。
政界にも進出したが、スキャンダル噴出で長くは支持されなかった。
その後は、プロレス界ダメにした首謀者のように叩かれたこともあった。
妙な詩集を出版して、往年のファンを失望させたりもした。
それでも猪木にあげたい。
体をぶつけて観衆を熱くさせるプロレスという見世物は、
唯一無二のエンターテイメントだ。
北朝鮮にまでその興業を持っていき今なお、支持されている。
あの気難しい独裁国家までもが。
人間的には多分欠陥だらけだろうけど、言葉なしで楽しめるエンターテイナーだと思う。
日本は猪木の使い方を少々間違えたかな?と考える。
カシコの象徴「ノーベル賞」。
ボクなんて死ぬまでに受賞することはないけど、
受賞者気分を満喫できるこの
ノーベルカトラリー でせめて食事でも楽しもう!
ノーベル賞授賞式の晩餐会でつかわているカトラリー。
普通のスプーンなんかと違いまっせ!
う~ん、なんかいい気分!
そしてなによりオシャレ!