みなさん、こんにちわ!
キャサリンです。ニコニコ

先日起こった浜名湖でのボート転覆事件。ボート
いろいろと情報が明らかになってくる中で、学校や施設側の
危機管理のあり方に、疑問を覚えてしまいますね。

まだ12歳だった中学生の少女が犠牲になり、本当に痛ましい事故
だったと思います。
運が悪かった・・・というような事故ではなく、どちらかというと
人災に近いのではないでしょうか?

だって、一つのボートに18人も学生を乗せていて、ボートや海難事故に
詳しいガイドさんは一人もいなかったんですよね。

モーターボートで牽引した施設の所長さんも、ボートを曳航するのは
はじめてだったとか・・・。

色んな局面ですべてが悪いほうへ悪いほうへと転がりおちるような
結果となってしまったのですよね。

救助された生徒の人数確認がもっと早く出来ていれば、少女が
亡くなる前にたすけることができたのではと思います。

いざ、というとき人間はパニックに陥りがちですね。
想定していたとしても中々緊迫の状態では想定どおりの
救助活動なんてできないもの。
少なくとも、経験豊富なガイドさんが1隻に一人ずつは
ついているべきでしたよね。

それから、自然を相手に活動するときには、天候など状況次第で
撤退する英断もできなくてはならないな~と、遭難事故などの
話を聞くたびに思います。

今回のような事件を二度と起こさないために、学校も関係者も
反省を含めて次回への対策を立てる必要がありそうですね。
今回の犠牲となった少女のご冥福をこころよりお祈りします。十字架