どうも!
ニュース映像なんかで、
欧米人の吹き替えはだいたいタメ口で、中国人などのアジア人は敬語なのは
なんでだろう?と考える“えびたま”です。


ファン投票によって、1軍2軍に分けたアイドルグループのAKB48。

まさに今の民意無き政治とは違い、民主主義の精神に則った
正しい選択が行われ、なにより競争社会の現実を知らしめる
絶対的な数字(作為無きものとして)は平均中立な教育制度の逆を行ってて
なにか心地良いです。

最近は、学校行事の学芸会などで、劇をやるとなった場合では、
主役などの人気が集中する花形の配役に親がしゃしゃりでてくるらしい。
「是非、カワイイ我が子に主役を!」と迫るそうだ。

「あちらを立てればこちらが引っ込む」ので、学校側も
1人であるはずの主役を希望者“複数”で演じさせ、親子の面子を保っているそうだ。

その他にも優劣を決しないため、徒競走では最後にみんな揃ってゴールテープを切るとか、
上位入賞者だけに与えてた粗品を廃止したりしているそうだ。
信じがたい現状が実際に起きている

以前は、立候補するものがいれば、推し出されるものがいて、
それらの中から、周囲が上手に決めていたはず。

その決定が全てで、覆る事が無い事も 子供ながらに暗黙の了解が出来ていた。

そして現状…。

子供が悪いのではなく、なにかにつけ大人が出てくる事が悪いと思う。

社会に出れば熾烈な競争社会で、不適合者は否応なしに“仕分け”られる。

皆がシンデレラにはなれないし、金太郎にもなれない。

それ以上でも以下でもない、
自分の役割を認識できる大人になれるように…。

先日、14歳の中学生が友達のイジメを止められなかった事を苦に、自ら命を絶って訴えた。

その一方で、学校が嫌になったとボヤく12歳の娘に母親は
「じゃあ学校をぶっ壊せば?」と吹っかけ、娘はソレを実直に行動し逮捕された。

友達を思い命を絶った少年の覚悟は凄まじい気持ちを込めた訴えだと思うが、
その方法が正しいとは思えない。
ただその正義感が無駄にならないよう、
せめてそのクラスだけでもイジメが無くなる事を祈る。

未来社会の根幹を担う子供たちに本当に「ためになる」教育をと、
ろくに学ぶ事もしなかった小生が、切に願う。

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塗って10分放置でツルリとムダ毛を処理。
臨床試験としてワタクシ試してみました。

モデルの足のような美脚に大変身!
だからってモデルにはなれませんけどね…。