「ラジマート特撰館 スタッフの日常」から飛んできたチャーマですえっ

慣れ親しんだ日常から脱出を図り、これを機会に名前も charma と改め、さア新しい世界へクラッカー


皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

私は、と言えば、やっとやっと夜クーラー無しで眠ることができるようになりました。

そして「朝までクール」のひんやり感を満喫中。

髪もサラサラになり、美しい本来の私に戻ってきた今日この頃です。


聞いて下さい、イエ、読んでください、最近ちょっぴり涙を流したことがあるんです。

少し前まで、日本にいた4歳の、おっとり型の男の子が、最近父親の転勤で、アメリカへ引っ越したのです。

9月から新学年が始まるとかで、9月1日、現地の幼稚園に初登園。お母さんが朝、送り届けて、午後お迎えに行ったら、シクシク泣いていたんですって。当たり前のことですよね、言葉も通じず様子の判らない場所に、一人おっぽり出されて。私だったら、朝お母さんにしがみついて離れるものじゃぁありません。

お昼寝のあと、目が覚めてからちょっと泣き始めたらしいのです。

帰りの車の中で、一日どんなことをしたの?と聞くと、お給食のあとは自分で食器を片付けたり、残った牛乳は流したとか、お外で遊んで先生が中へ入りましょうって言ったので、中へ入ったとかしたらしいのです。先生の言葉が判ったの?って聞くと、皆がしてたからって。

言葉が判らない彼は、周囲の子供のすることを見ながら一日を過ごしていたのです。さぞや疲れたことでしょう。

自宅に戻ったお母さんは、わが子をしっかり抱きしめた途端、子供の体が火のように熱いのに気が付いたのです。お昼寝の後から熱を出していたのです。

その子は、日本の幼稚園に通い始めたとき、4日目に熱を出したので、いつか熱を出すだろうと予想はしていたらしいですが、まさか半日で、熱を出すとは思っていなかったので、お母さんは大あわてだったらしいです。


でもその後、4、5日してお迎えに行ったとき、少し早かったので、教室での様子を見ていると、先生が好きなくだものは何?という質問をして順番に子供たちが答えていたのです。

さア自分の息子の番です。ドキドキしていると、彼は答えたのです、「apple」アップルじゃありません、アップーです。


以上です。