福岡・久留米にて
くだらない話の為に
西日本鉄道関連の画像がないか
過去のフォルダを漁っておりましたところ(今日の一枚シリーズは大体そうですが)
駅前で佇むセルフポートレートが釣れました。
時は5~6年前、晩春は皐月、とある宵の路上
ボクはあの時、ナニを考えていたのでしょうか・・・
今と大して変わらないと思いますが、
こちらの職務を問うてきたおまわりさんに
「腑抜けた室内労働を享受する無能なデザイナーから、社会の基礎となる肉体労働者へ対する敬意です」
と、言ったことは間違いありません。
前置きが長くなりましたが (また普通のブログに飽きてきてふざけたくなりだした前兆)
なぜ西鉄かというと、
先の土曜、依頼イベントで盛り上がってしまい(スミマセン)
どこかしらにパーカーを脱ぎ捨てて紛失。
翌朝の装飾撤収後、しゃーないから半袖Tシャツにダウンベスト&スーツケース(コロコロ)というイデタチで
肌寒い天神を闊歩し、西鉄久留米行き急行に乗車。
それまでも2月の街を行き交う人のHOTな視線を感じてはいましたが、
気にすることなく、福岡駅で購入したおむすびを車内でホオバッテおりましたところ
(乗客が少なかったものですからスター気取り)
当人にとっては不運であると感じたことでしょう、
たまたまトイメンに座ってしまったオバ様が非常に引いてらっしゃいました。
なんと申し訳ない(ホント)
「この子はきっとアホなんだわ。目を合わせたとたんにバカ田大学の校歌を共に歌わされるに違いないわ!」
と思わせたことと思います(思い込み)
未熟なボクは、後になって
こうでも言ってあげれば良かったんだと思いました・・・
「オバ様、ボクはB-BOYだよ!だから半袖とベストがあれば生きられるのさ!」
とね

