個人TAXI ~のってけmy life~
福岡・久留米にて

くだらない話の為に
西日本鉄道関連の画像がないか
過去のフォルダを漁っておりましたところ(今日の一枚シリーズは大体そうですが)
駅前で佇むセルフポートレートが釣れました。

時は5~6年前、晩春は皐月、とある宵の路上
ボクはあの時、ナニを考えていたのでしょうか・・・

今と大して変わらないと思いますが、
こちらの職務を問うてきたおまわりさんに

「腑抜けた室内労働を享受する無能なデザイナーから、社会の基礎となる肉体労働者へ対する敬意です」
と、言ったことは間違いありません。


前置きが長くなりましたが (また普通のブログに飽きてきてふざけたくなりだした前兆)
なぜ西鉄かというと、

先の土曜、依頼イベントで盛り上がってしまい(スミマセン)
どこかしらにパーカーを脱ぎ捨てて紛失。
翌朝の装飾撤収後、しゃーないから半袖Tシャツにダウンベスト&スーツケース(コロコロ)というイデタチで
肌寒い天神を闊歩し、西鉄久留米行き急行に乗車。

それまでも2月の街を行き交う人のHOTな視線を感じてはいましたが、
気にすることなく、福岡駅で購入したおむすびを車内でホオバッテおりましたところ
(乗客が少なかったものですからスター気取り)

当人にとっては不運であると感じたことでしょう、
たまたまトイメンに座ってしまったオバ様が非常に引いてらっしゃいました。

なんと申し訳ない(ホント)

「この子はきっとアホなんだわ。目を合わせたとたんにバカ田大学の校歌を共に歌わされるに違いないわ!」

と思わせたことと思います(思い込み)

未熟なボクは、後になって
こうでも言ってあげれば良かったんだと思いました・・・

「オバ様、ボクはB-BOYだよ!だから半袖とベストがあれば生きられるのさ!」

とね

個人TAXI ~のってけmy life~
神奈川・川崎にて


萌えとまでは言いませんが、

工場はいいですね。


過去を見ないこの感じ。

過去に学ばないことは不利益だけど

何かを生み出そうとする「未来」を確実に感じます。


20世紀初頭の欧州、「未来派」の発言の意味が改めて分かる。


ちなみに私ごとですが

シャッタースピード:1枚/60sec


安全のための明かりを除けば闇夜だったけど

ここまで写るって、カメラってすげー!などと

感心した一枚


絵のようです。


逆に絵画のすばらしさを再認識させてくれる。
個人TAXI ~のってけアテなしmy life~
イタリア・コモにて


三四六

おっと・・

変換を誤ってしまいました。

もとい、サン・シーロ(ジュゼッペ・メアッツア)で

長友祐都が駆け回ることになり

感慨深く思うアタクシ・・


インテルナチオナーレ・ミラノ(あんま好きでない)は

コモに宿舎を準備したとのことです。


COMOにはかの「Casa Del Faccio」が御座るよ


コモ湖はとても透明度の高い湖だったけど

現地人は「この水は飲めねーの」つってた


今思うと、たぶんイタリアの浄水技術の問題なんじゃないかななんて・・


あんだけボトルのミネラルウォーターで生きてりゃ

浄水する必要性がねーもんな。


川の水をでっかい設備で飲み水に変えるか

天然の水を少ない加工ででっかい工場でボトリングするか


さて、どっちが環境によいか

おたがい批判はおいといて、話し合ってみれ


とか言うぼくも

少なからず当事者