2008年5月23日 波照間島 つづき



夕方、宿泊者8名で楽しく夕食ごはん



今回の旅行では、沖縄の家庭料理を味わいたかったので、、、


この民宿での夕食がとっても嬉しかったですキラキラそしておいしかったキラキラ



てびち料理ですね音譜あとは、島野菜の煮物や浅漬け・島豆腐・マグロの刺身・・・



赤米のゴハンもあったのですが、まだビールをいただいていたので、よそってない写真です汗



おいしいごはんをたべつつ、、、引き続き、、、



じゃーんきゃー



泡波ターイムです酒ラブラブ



しかも、この幻の泡盛『泡波』がサービスですおぉ!このほかに、一升瓶もドーンと出していただきましたきゃー

波照間島の民宿バンザイですよばんざい



ちなみに、この幻の泡盛『泡波』を造っているのは、島の集落の中にある波照間酒造所。聞いた話では、おじいとおばあの夫婦だけで作っているらしいんです。

あくまでも波照間島に住む人のために造っている泡盛ということで、出荷量が非常に少なく、そのため『幻の泡盛』になっているそうです。

石垣島など島外でも買えるらしいですが、数倍~10倍近い価格で取引されるプレミア品になっているそうですよあが…ポカーン



ラッキーな観光者(わたし?)が手に入れられるのは100mlのミニチュアボトル。一本¥320でした。

お昼の雨の中、散歩中に見つけた売店で、8本購入しちゃいましたきゃー



さてさて、みんなでゆんたくを楽しんでいると、宿のおじいが


『星みにいくよ~』って。



忘れてました冷ビックリマークこの波照間島に来た目的は、


『天然のプラネタリウムで満天の星と、南十字星を見るこなた』事でしたあせる



「うそ~星見えるのぉ~???」って宿の外に飛び出してみると・・・



ドキドキ満天の星ドキドキ



雲ひとつない、晴天、星観測日和です音譜

午前中あんなに雨だったのに、、、どんだけラッキーなんでしょう幸



すぐにおじいの運転で、皆で星空観測所に行きましたキラリ顔文字



暗ーい中にポツンとある観測所。ここから眺める夜空はまさに天然のプラネタリウム。。。もう感動です。。。

流れ星も10分に一度は見られるキレイさ。流星群のときはどんなんなっちゃうんでしょうね。



でもでも、星はいっぱい見えるけど、何が何だかさっぱり分からない。ましてや、南十字星なんて全然。。。と思っていると。。。



そこはさすがですビックリマーク(何なら、星空よりも感動したんですけど・・・)


「この星がー」って説明するときに、“この星”を指せるんですよ!!

白いレーザービームで!!!!

すご過ぎませんか!?まさに超天然のプラネタリウムですキラキラ


北斗七星や北極星のようなメジャーなものから、髪の毛座などのレアなものまで沢山説明していただきました。



メインの南十字星もしっかり説明していただきましたGOOD

この時期の南十字星は、夜10時を過ぎると月が出てきて明るすぎて見えなくなり、といって夕方は太陽が出ているので明るすぎて見えない。。。という絶好の観測日和でしたラブ



2時間程ずーっと楽しい星の話を聞きながらも、あっという間に閉館時間(10時)。名残惜しく、後ろ髪を引かれながらも、そして首が痛くなってることに気づきながらも、興奮気味にみんなで宿へ帰宅車



そのまま興奮覚めやらぬ状態で、引き続きゆんたく突入あひる



こうして楽しく夜は更けていきました狼ワオーン




つづく・・・