「あっあの、もし行くとこなくて困ってるんやったら

もう少し行ったとこに地元の食材使ってる居酒屋あるんやん。

良かったらそこ行って★家やねん。」


自分とこの紹介で悪いけど・・・と言いつつ、

サバサバしたそのおねえちゃんは電話しとくからと言って

予約を取ってくれた。


なんでベンツやねん!と突っ込みどころは満載だったけど

ご飯にありつけるーーーーーー!!!!!


もう餓死しそうなくらい空腹の3人は即座にそこへ行くことを決定。

行ってみると民宿から約3分。

なんて奇遇。

バイクも置いてお酒も飲める♪やっぱりおいしい肴にはお酒♪

ジム時代に慣らしたからすの行水テクでしっかり時間通りに

出てきた私よりも男性陣のが遅かった・・・。


がーーーーーん!!

こんなことならもっと堪能すれば良かった。

きっと早いと思って髪乾かすのもそこそこに出てきたのに!!


いやいや、ここでめげてはいけない!

次はご飯!!!

民宿に夕飯がついてなかったから自分たちで探さねば・・・。

しかし、どこも一杯で入れない。


途方に暮れていたとき、

ベンツから降りてきた一人の女の人に声を掛けられる。

一服したところで温泉へ。

あるホテルの温泉へ行こうと思ってたら、

あるパスポートを買うと指定の温泉3つに入れるんだと民宿のお母さんが教えてくれた。

その値段なんと1300円★

一回入るのに1000ちょいかかるのでそんな素敵パスがあれば

1回の値段で3種類は入れる。


木彫りで出来た、小、中学生の課外活動で作りそうなそのネックレス式オブジェを胸にぶら下げていざ、島のホテルへ。


でも男性陣とだけ行く女の子の辛いところ。

女はお風呂に時間かかるんです!!!

時間が気になって素敵露天風呂がからすの行水っぽくなってしまったのは残念だった。