術後の痛み止めでうとうとしてはる母の寝顔を見ながら…
とりとめなく考えていたのですが。


手術前の諸々の説明やら何やらのことです…
本人の同意が必要だというのも、リスクの説明をなさるのも…分かってはいるのですが。

家族ができるだけオブラートに包んだような表現で伝えてきたことを、手術説明書や同意書にあまりにもサラリと書いてあるのです…(οдО;)


兄も…「何だかなぁ、人それぞれで状況も受け取り方も違うだろうに、こんなにあからさまな表現でいいのかなぁ」と言うておりました…



昨日、里の母の一回目の手術が無事に終わりました。
今月末にもう一度、昨日とは違う箇所の手術予定がありますが…

とりあえずのところ、ひとやま越えてくれはったので…

よかったです…



それにしても。
朝8時半に手術室に入らはってから…夕方5時前に戻ってきゃはる迄…
どういう状態なのか分からないまま、ただただ待つ私達…
便りのないのは…大丈夫だということなのですが、気持ちの上ではきついものがありますねぇ。



内輪ごとのぱたぱたに伴ってのゴタゴタのせいで、ここ二三日、やや滅入っております(>_<)

気持ちの許容量のキャパが少ないというか…ふれ幅が大きくて不安定というか…

ともかくも、そんな状態で昨日今日(一昨日昨日?)の予算委の中継を聞いていると。
タイトルのような感じで…何やら情けない心持ちになってしまいます(__;)


寝不足気味なのがあかんのでしょうか…しらん?


( ̄~ ̄;)

…愚痴ってしもうたわ…
かんにんm(__)m