おはづけも発芽
きょうも好天気。昨日に比べて若干暑し。2時の気温が25度、湿度40%。大変しのぎやすいのは変わりないが、あすから天気が崩れるそうで。それは良かった、そろそろ雨欲しかったところ。ただその後急激に寒くなるのが心配。
秋野菜はジャンジャンと生育しています。先週我が長老(母君)がこれまた今季最後の種まきしてました。大根、白菜に続いて「野沢菜」。これまた吾輩の冬の生命線信州名物の野沢菜漬(地元称、おはづけ)の菜っぱでござるよ。この2列の他に2列の計四列の畝。
ちょっと手ぶれですが、野沢菜の新芽。もともとは京都からきたかぶらの一種らしいね。これもキャベツ・ブロッコリーと同じアブラナ科だよーん。
自慢じゃないですが、うちの野沢菜漬け最高っすよ。自慢になってしまいましたが。。。
さて、以前ご紹介した去年の越冬キャベツの切り株から生えて来た新しい葉っぱ!やはりまとまりのない葉っぱ集団になってしまいました。結球しそうだけど、虫くいもでてあまり期待できない。もー少し様子を見よう。
さー明日からの雨でおととい播いた春キャベツの芽も出始めるかな?
この時期はまたいろいろと目が離せないですよ。
春の支度を
きょうもからりと心地よい秋晴れです。1時の気温が23.2度、湿度がなんと26%!火災警報いまにも出そう。ちょうど真夏にクーラー利いた部屋に居る感じですね。雲ひとつない。
去年のデジカメ写真をチェックしていたところ、越冬キャベツの種植えをしたのがちょうど今頃。や、もう少し早かったかな。焦って昨日の夕方早速春キャベツの種播きしてきました。
場所は第一農場。ハクビシンにさんざんにされたトウモロコシの跡地。簡単に直線引いて、1メートル間隔に2列播きました。間にはもちろん、レタスのコンパニオン種もまいたでよ。
昨年は越冬キャベツ播いた時期が2回ほどあって、どちらかが失敗したんで、ちょと心配。種もこれでいけるかも自信なしだけれども。
さて現在進行中のキャベツ軍団。これは河川敷の第二農場。
一番小さかったSamちゃんはもうこんなんです。ぽつりと蜘蛛さんがいるけど葉を食い荒らすわけではないのでそのままに。
周りの軍団連中。ちょっと定植位置が窮屈すぎたかな?もうすし詰め状況。寒冷紗も外からみると葉っぱで膨らみはじめてきた。
これは家の長老が担当しているサトイモ。今年は不作で収穫がちょと遅れ気味だと。おでん・煮しめに最高やねん。
春の支度もとりあえず終わったし、年内の種まきは打ち止めかな?
後はおいしい鍋料理を「作るだけー」!
完璧な秋晴れ
良い天気。パーフェクト!2時の温度が24.3度、湿度45%、五月晴れ以来かな、こんなに気持ちが良いのは。年中こんな感じだったらいいのにね。
今日は朝通勤途中第一農場に寄ってきました。レタスの成長が良いのにびっくり。紫のはもう収穫出来そう。これも7月末に取れたばかりの種から生えたのですよ。
上の写真をズームアウトするとこんな感じ。ブロッコリーとレタス類のコラボ。サンチュも大きくなったでしょう。気のせいか、このところブロッコリーの青虫被害が減少したような。上1列目が春菊と万能ねぎ、その下で緑がかっているのが水菜の畝です。
水菜も良い調子。春に播いたときと違って非常にみずみずしいよ。
おや、でかい虫がパセリに。きもちわるいー。早速手で取ろうとしたが、離れない。仕方なし茎を切ってテデトールしました。そしたら、つかんだ手が臭かったこと。一体なんの幼虫だ。カイコがカラフルになった感じ。
このパセリは春に播き夏を乗り越えたもの。一時は茶色がかったけれど、又いい緑に色づいてきた。
先週の台風の後の好天気で野菜の成長抜群です。芽の出が悪かった春菊もようやく活発になって来たよ。キャベツはもうお化け。そうそう春収穫キャベツは去年の記録によるとまさに今種まきの時期でした。先日定植したのは春取り用にはちょっとタイミングが早そう(かといって今季収穫にはちょっと遅い)。今日夕方早速播いてくるかなっと。
それにしても吾輩、キャベツ・ブロッコリーに凝ってしまっておる。





