今日は地元の花火大会に行ってきました。

地元中の地元、家から徒歩5分もしない場所で行われる花火大会。

さいたま市が合併してからとゆうもの、5年ぶりに復活したこの花火大会!!


こりゃぁ中学の友達と行くしかねぇ!と思って、行ってきました。




めっちゃ混んでて、人がごったがえしてててんやわんや




だけどもだっけど♪

しっかりかき氷をゲット。(これさえあれば満足)

うきうき♪

花火キレーイ♪

なんてしていると中学の頃の友達とかに遭遇。(そうっこれがやりたいのよ!)



ひさしぶりー!



キャーキャー!



うんうん。若い若い。どんどんハシャぎなさい。


そんなかんじで地元の友達に会いまくり。
もっと誰かいないのかなー…なんて思っていたら………






あっ……………アイツ……。
(以下りぼんを読むカンジで)



暗闇の中、花火の色とりどりな光が彼の顔を照らしては消え照らしては消える。




アイツが…いる。



高鳴る鼓動。

話しかける?話しかけない?そんなの……わからないよ。



アイツが近づいてくる。




男子(いつもはメンズってゆうくせに)5、6人の集団の中に…アイツがいる。
(僕らがいた風に)




タタッ


今話しかけなかゃ後悔するよね?うん。ミートゥ?(ペプシ)




アイツは全然気づかない。にくい奴。


アイツの肩を叩く。




『よっ………!』



これが、今の私の精一杯。



アイツがそっけない返事を返す。


『あぁ』



もう、たまには笑顔で返してくれてもいいんじゃない?!


ほんっとキザなヤツ。



アイツはそのまま振り向きもせず、人混みの中に……消えていった。


友達が駆け寄ってくる。


『ねぇ!今の○○だよね!?』



『髪型!髪型変わった!てかちょークール!(笑)』



私『まぁねー。もう高2だしねなんやかんや難しい時期よね。てかめっちゃドキドキしたぁー!(爆)』



あーまじで緊張した。














弟に話しかけんの。














クールな弟に初恋の気持ちをあじあわせて頂いた2007夏の出来事でした。



じゃあの。