紹介してくれた方(以降→MiMiさん)も
ぽんりーとは違う病気で闘病中で
去年の11月に出会ってから
色々と相談にのってもらっています。
指定難病の申請の仕方だったり
取得した後のことなど
事細かく教えてくれました。
一昨日メールでこの本の事を知り
すぐに本屋さんに行きましたが
店頭に在庫がないとの事で
(届くまでに1週間ほど掛かると...)
MiMiさんにメールをしたところ
今日貸してくれました。
この作者さんは
ぽんりーの出身県の方らしく
人生の先輩ですが
勝手ながら親近感がわきました。
作者さんと、ぽんりーは病気は違いますが
文の1つ1つに共感できました。
[人生は長いようで短い]のところでは
ぽんりーが欲しかった答えを
もらえたような気がしました。
また少し前へ進めるような気がします。
[Aさんとのこと]では
Aさんが18歳で亡くなった友人と重なり
友人にかけた自分の言葉や
してあげられなくて後悔している事...
友人の遺影を前に
友人のご両親に話した日のこと。
その時の光景が思い浮かんで
読みながら涙が止まりませんでした。
このマンガに出会えて良かったです。
教えてくれたMiMiさんにも感謝です。
現在闘病中の方も
そうでない方も...
まだ読んだことない方がいたら
ぜひ読んでみて欲しいと思います。
作者さんの事はマンガでしか知りませんが
難病と言われたあの日から今日までで
1番ぽんりーの心に響いた本でした。
