かなり前の話なんですけど、オレがまだティーンエイジャーの時でしょうか。
年上ながらもまだ営み経験した事がないと言う女性と知り合いました。
その女性はまぁ~~~~~~とにかく営みに興味津々で、オレに営みはどんな感じなのかをやたら聞いてくる。
あの~オレの個人的な好みとして、やはり女性には営みのファーストコンタクトから怒涛の喘ぎを魅せ付けてほしいワケですよ。
しかしやはり初めての女性となると、右も左もわからない、これは仕方ないと思うんですが、コチラとしても幾分、礼儀として手加減をしない事にはいけないと。
なのでその未経験女性との営みは全く考えてなかったんです。オレは攻めの姿勢なので。
しかしまぁ~顔を合わせると営みについての質疑応答が止む事なくオレに浴びせかけられるワケですよ。
んでね、まさかオレも軽いノリオッケーやとは思いもしてなかったので、何となく『じゃあオレと営むかい?そしたらどんなのか一撃でわかるぜ?』と言ったんです。
オレの想像としては、『アンタとはないわ~!初めての人は恋人と!』みたいな返しを待ってたんですけど・・・。
そこでまさかの相手無言。それこそちょっと考えてる、みたいな。
え~・・・。これはしまったぞと。
まぁ好きな人としかできないとか、恋人としかできないとか眠たい事を言わはる人に寒気を感じるオレですけど、オレは初体験の人をエスコートできるほどに優しい行為はできないぞと。
んでまぁ一連のツッコミでね、『いや何で考えてんねん!まさかやなアナタ!!!』みたいな感じで流しまして、その日もフツーにお別れしました。
それからしばらく経ったある日、その営みに並々ならぬ興味を持った女性から連絡来まして、家に来てくれ的な。
まぁもうオレは行為はないだろうとタカをくくってしまってたもんですから、ホイホイお宅にお邪魔しまして。
んだらもうゴム的なものを用意していると。これがあったら大丈夫やねんな?みたいな感じでオレに問いかける。
あ、逆にこれは、もう相手が決まってオレに最終確認してるのか?相手さんに何かれ聞くのが恥ずかしいとか、何かそんな風な事やんね?と、もう若干のテンパりを見せてしまい、つい聞いてしまったんです。
『え?それは何?オレと???』
いや~まぁ~・・・みたいな感じのその女性。
ををををををを・・・。オレの頭の中は『を』と言う文字で埋め尽くされました。
まぁ・・・逆にここまで挑んできた女性に対して、応えるのも1つの礼儀かと思い、相手になる事を決意しました。
しかしまぁやはり、男にはわからないリアルな痛みとでも言いましょうか、何かもう申し訳ないくらいの気持ちになってきまして。
さぁじゃあ最後の総仕上げ、相手の城壁に突入かと思った次の瞬間!!!
オレ、戦闘不能状態。
へ?何故に?
一瞬何が起こったのかと思いましたが、もう下ごしらえの段階で精神的疲労困憊、そして痛がる顔や仕草に戦意喪失したみたいです。
これはマズイと。初めての人がこんな非常に中途半端な状態で終わるのは申し訳なさすぎる!!!と。
しかしそこはティーンエイジャーの極みとでも言いましょうか、『ま、ええや。』と考えたオレは、『はい、終わり。』と告げて帰りました。
それから連絡もなくなってしまったその女性は、今は同じ空の下で悠々自適な性活を送ってると思います。
いや~大変申し訳ない事をしでかしましたね。この場を借りてお詫び申し上げます。
やっぱり初体験は初体験同士がいいですよ!!!オレには無理!!!!!
まぁしかし最近は未経験の方と知り合う事もないんですよね。それこそオレが知り合う限界の年下女性って言っても、最近じゃあ大学生以上になってくるんですよ。
もうその年齢になってくると、経験してない女性と当たる事がまぁ~~~ない。1人だけおったけど、今でも仲良しな、ごくフツーのお友達です。
なので営み行為に興味を持つのは大変結構ですが、あまり乱発しない方がいいよね、と思いました。
さ!今日はオレのお株をグンと下げた所で終わりにしたいと思います。
明日は、と~~~~~っても好みの女性と知り合った時のお話しでもします。
では、また。
SUMMER TIME / NEWS
サビに入る前のフェイクがとっても好きです!全体的にとてもよくまとまった曲だと思います。この際、下手さ加減にが目を瞑ろうと思います。