90年代の10年間、アメリカのチャートヒットした曲の中から、
僕の好きな曲を独断で決め、順位を付けました。
今回は3位と4位。
マイフェイバリット順位/曲名/アーティスト名/(ヒットした年、最高順位)/YouTube等音源 の順です。
予想いただいたみなさん、ありがとうございます。いい加減に続きを書かないと忘れそうなのでやります。今回は4位と3位の2曲を発表します。
4位
ギャングスタズ・パラダイス/クーリオfeat.LV(95年1位)http://ec2.images-amazon.com/images/I/41m99FHn78L._SL500_AA300_.jpg
基本的にはスローからミッドテンポのヒップホップは大好物なんですが、90年代ヒップホップの中で頂点に立つのはやはりこの曲。もちろんスティーヴィーあってのこの曲ではありますが、クーリオの語りとLVの切なくも力強いヴォーカルが、原曲とは全く違う魅力を出しています。実はLVがいい仕事をしているのかなとも思います。クーリオのサンプリングをはじめて聴いたのは「ファンタスティック・ヴォヤージ」だったと思いますが、このギャングスタ~以外は、大体ノーテンキで底抜けに明るくという意味で原曲を超えていると思うのですが、この曲だけは不気味さ倍増。彼のそのギャップにやられました。
3位
ブラック・オア・ホワイト/マイケル・ジャクソン(91年1位)http://ec2.images-amazon.com/images/I/61zOoSj5REL._SL500_AA300_.jpg
定番といえば定番ですが、マイケルの90年代といえば僕はやっぱりこの曲だし、この曲を上位に入れなかったら何かしっくりこない気がしました。そして、いわゆるマイケルの全盛期は、ここまでだったんじゃないかなと思います。軽快なギターのリピートが曲全体の大きなイメージになるのですが、これは単純で飽き易いといえます。しかしこれこそある意味で90s(以降)らしいと言えます。マイケルのスタイルを残しつつも時代を睨んだ曲であり、ソウルでありロックな曲の完成形かなと。
《70sフェイバリット》
110位 ベンのテーマ
154位 今夜はドント・ストップ
《80sフェイバリット》
5位 スリラー
48位 ビリー・ジーン
62位 スムース・クリミナル
117位 SAY SAY SAY(withポール・マッカートニー)
187位 オフ・ザ・ウォール
224位 今夜はビート・イット
251位 ロック・ウィズ・ユー
262位 Bad
《90sフェイバリット》
27位 ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
いよいよ次回、2位と1位の発表です。