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HIACE DAYS

ハイエースから発信する日々のアソビスタイル

イントロクイズは第73回から77回まで、一気に進行しています。
それぞれの解答は以下のとおり。
 
第73回(80s前半)
     1、マジック(オリヴィア・ニュートン・ジョン)
     2、OHシェリー(スティーヴ・ペリー)
     3、地獄へ道づれ(クイーン)
     4、ストンプ(ブラザース・ジョンソン)
     5、レット・イット・ホイップ(ダズ・バンド)
 
第74回(80s前半)
     1、キープ・オン・ラヴィング・ユー(REOスピードワゴン)
     2、セクシャル・ヒーリング(マーヴィン・ゲイ)
     3、P.Y.T.(マイケル・ジャクソン)
     4、オールライト(クリストファー・クロス)
     5、ラプチュア(ブロンディ)
 
第75回(80s前半)
     1、アイム・スティル・スタンディング(エルトン・ジョン)
     2、秘密警察(アフター・ザ・ファイア)
     3、夢のシャイニング・スター(マンハッタンズ)
     4、バック・オン・ザ・チェイン・ギャング(プリテンダーズ)
     5、シーズ・ア・ビューティー(チューブス)
 
第76回(80s前半)
     1、ドント・クライ(エイジア)
     2、愛はかげろうのように(シャーリーン)
     3、アワ・ハウス(マッドネス)
     4、レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ(デニース・ウィリアムス)
     5、スロー・ハンド(ポインター・シスターズ)
 
第77回(80s後半)
     1、シスコはロックシティ(スターシップ)
     2、チェリッシュ(クール&ザ・ギャング)
     3、ファンキー・コールド・メディーナ(トーン・ロック)
     4、エンジェル(エアロスミス)
     5、ライト・オン・トラック(ブレックファスト・クラブ)
 
オール参加(コメント)のしゅうさん、ありがとうございます。
皆さんどれくらいわかったでしょう。最近はコアな曲も散りばめながら出しています。曲は知ってても、イントロだけだとなかなか浮かんでこない曲もありますよね。出題している僕も、聴きながら「こんなんだったっけ?」と首をかしげながらやっている次第です。
 
そんな中、解答を間違えて表記してしまったところ、Gutchさんにご指摘を受けました。これがまた鋭いというか、素晴らしいご指摘。
正解がブレックファスト・クラブの「ライト・オン・トラック」だったのに対し、ジェッツの「クロス・マイ・ブロークン・ハート」と書いてしまいました。良く似た2曲を僕自身が間違ったのですが、これは単に書き間違ったのではなく、出題の頭出しを聴いたうえで解答を書きました。確かにジェッツのこの曲も出題予定だったので混乱したということもありますが、ここではじめて、この2曲の頭が似ていたことに気づきました。
しゅうさんも書いていましたが、それを指摘するとは、何という強者(笑)。Gutchさんには何を出題しても答えられそうな気がします。ホントに素晴らしいです。さすがイントロクイズ2ndシーズンの覇者です。
 
ということで、この2曲の頭の部分を再アップしました。確かに続けて聴くと違いはわかりますが、突然出されてわかりますか?実際の出題時はもっと短かったです。
 
 
 
まだまだイントロクイズ、やっちゃいます。年内100回目指してへヴィロテ中です。 気が向いた時にクリックしてみてください。
 
 
 
 
 
 
さて今回からは80s後半特集です。
 
例によって、以下の動画の第1問~第5問のイントロの曲を当ててね。 
解答は下のコメント欄に出しますので、まずは解答を見ずにチャレンジしましょう!
 
 
出題者からの難易度判定。(5段階、☆5←難しい~容易→☆1)
第1問 ☆
第2問 ☆
第3問 ☆☆☆
第4問 ☆☆☆
第5問 ☆☆☆☆
 
 
さて、どんなもんでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
90年代の10年間、アメリカのチャートヒットした曲の中から、
僕の好きな曲を独断で決め、順位を付けました。
いよいよラスト2曲となりました。
 
 
 
マイフェイバリット順位/曲名/アーティスト名/(ヒットした年、最高順位)/YouTube等音源 の順です。
 

 
 
2位  
アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ/バックストリート・ボーイズ(99年6位)http://ec5.images-amazon.com/images/I/41VQ747C6XL._SL500_AA300_.jpg
例えばJ-POPの歴代フェイバリットランキングを決めた場合、名だたるミュージシャンが上位を連ねる中、いきなりSMAPの「夜空のムコウ」 がランクされるような、そんな感じでしょうか(笑)。BSBの曲を認めない訳ではないのですが、僕の中ではこの曲だけは別格です。彼らはビジュアル面ということも手伝って気楽に聴ける曲が多い中(アルバムはバラード系も多かったと思いますが)、90年代という激変したミュージックシーンの中で、コーラス要素やポップ要素をうまくオシャレにミックスさせたグループの、盲点を突いたいきなりの本格バラードだったように思います。
 
 
 《90sフェイバリット》 
109位 エヴリバディ  
 
 
 
 
 
1位 
スメルズ・ライク・ティーン・スピリット/ニルヴァーナ(92年6位)http://ec2.images-amazon.com/images/I/416FBSMR24L._SL500_AA300_.jpg
92年ごろといえば、僕はあまり洋楽を聴いていない時期だったのですが、この曲がラジオから流れてきた時の衝撃は今でも覚えています。ロック…とりわけハードなロックの終着点が見えてきて「ハードロック/メタルの時代は終わった」などと若気の至りで勝手に思っていた頃のオルタナとの出会い。もちろんパンチの効いた曲はいくらでも存在しましたが、ポップエッセンスとパンクの要素がここまで同居し成り立つ曲が過去にあっただろうかと。飄々と進行するかと思いきや、叫び狂う。そこに中毒性があるわけですが、彼らの演奏が超一流とは言い難いかもしれません。それでもこれだけ惹き付けられるのはまさしくカートの才能があってのことでしょう。上手く歌うのではなく、説明しがたい天性のヴォーカルの能力なのではないかと思います。自虐的でドラッグ中毒で挙句自殺。滅多にマネできない人生だからこそ生まれた芸術作品。だから唯一無二なのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな訳ですべての順位を終えました。
90年代に関しては上位がかなり決めにくかったです。1位だけは決まっていたのですが、2~5位は何回も見直しては並べ替えました。どれが2位であっても良かったかもしれません。ただ、80s、70sの時よりも、正直レベルは低かったように思います。「どれも2位までのレベルに満たないのでは?」というところ。勘違いしないでほしいのは、90sという時代は僕も年齢を重ね、80sよりも情熱を持てなかったからそういった感想になっているだけで、この時代に多感な10代を迎えた人にとってはダイスキ90s、ってことになるのだろうと思います。流行が変わっただけで、1曲1曲を聴くとイイ曲たくさんありますから。
 
 
思えば80sのランキングをやり始めたのが2010年の3月でした。それからすべて終えるまで1年半もかかってしまいました。自分が聴いてきた洋楽の集大成を書こうと思って始めたのですが、終わって思うことは「まだまだイイ曲いっぱいあるな」です。まだまだ未知の知られざる曲を掘り起こさなければいけないし、自分の脳にはまだまだその空白がたくさんあると感じています。レコ屋に通うことはほとんどなくなりましたが、情熱があった「あの頃」を再現するのには、まだ自分は全然年老いていないと思っています。
 
 
この企画はここで終わりますが、皆さんこれからも宜しくです!!