アメリカでシングル化された80年代の曲の中で、私が個人的に好きだったベスト333曲をカウントダウンしています。今回は10位から12位の3曲です。
いよいよトップ10に入ります。ゴールが見えてきました(笑)。
その他のおもなシングル曲
インビシブル・タッチ(86年1位)
イン・トゥ・ディープ(87年3位)
トゥナイト、トゥナイト、トゥナイト(87年3位)
スローイング・イット・オール・ア・ウェイ(86年4位)
誤解(80年14位)
アバカブ(82年26位)
マン・オン・ザ・コーナー(82年40位)
イリーガル・エイリアン(84年44位)
君のTVショウ(80年58位)
インビシブル・タッチ(86年1位)
イン・トゥ・ディープ(87年3位)
トゥナイト、トゥナイト、トゥナイト(87年3位)
スローイング・イット・オール・ア・ウェイ(86年4位)
誤解(80年14位)
アバカブ(82年26位)
マン・オン・ザ・コーナー(82年40位)
イリーガル・エイリアン(84年44位)
君のTVショウ(80年58位)
奇奇怪怪的な路線を継承しながらも、ポップ路線も視野に入れた名盤『ジェネシス』の奇跡的シングルカット。どう考えても上位ヒットしそうにないこの曲をシングルにする素晴らしさ、潔さはファンには評価に値するでしょう。PVを見なくてもこの不気味さは伝わるけど、PVを見ると、むしろフィルの生首をフィーチャーすることによってある種の「笑い」を誘ってるのでは?と思うほど奇抜ですよね。彼の性格を考えるときっとそうでしょ。これは最高の「ギャグ」だったのかと最近思います。とにかく、3人になってからのジェネシスはこの曲を聴かずして語れないでしょう。
その他のおもなシングル曲
ノーバディ・トールド・ミー(84年5位)
ウォッチング・ザ・ホイールズ(81年10位)
アイム・ステッピング・アウト(84年55位)
単純でピースフルなラヴソングですが、ヨーコ単独へのメッセージの曲としての歌詞じゃないので良い(笑)。もちろん遺作となった『ダブル・ファンタジー』の中での流れを考えると、この「女性」への投げかけはヨーコに対するものということになりますが、「ヨーコよ」ではなく「女よ」と歌っていてくれてよかったと思います(笑)。「スターティング・オーヴァー」もそうですが、このあたりの曲はどんなにアップテンポで楽しい曲だったりラヴソングであったりしても、すべて、聴くと悲しい想いにかられる。僕はポールよりジョン派ではありますが、やはりよく聴くのはソロ初期のものがほとんどです。
ノーバディ・トールド・ミー(84年5位)
ウォッチング・ザ・ホイールズ(81年10位)
アイム・ステッピング・アウト(84年55位)
単純でピースフルなラヴソングですが、ヨーコ単独へのメッセージの曲としての歌詞じゃないので良い(笑)。もちろん遺作となった『ダブル・ファンタジー』の中での流れを考えると、この「女性」への投げかけはヨーコに対するものということになりますが、「ヨーコよ」ではなく「女よ」と歌っていてくれてよかったと思います(笑)。「スターティング・オーヴァー」もそうですが、このあたりの曲はどんなにアップテンポで楽しい曲だったりラヴソングであったりしても、すべて、聴くと悲しい想いにかられる。僕はポールよりジョン派ではありますが、やはりよく聴くのはソロ初期のものがほとんどです。
10位 イージー・ラヴァー(フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ)85年最高2位
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フィリップ・ベイリー唯一のランクイン。フィル・コリンズ最高位。
フィル・コリンズ
42位 アナザー・デイ・イン・パラダイス 89年1位
39位 セパレート・ライヴス(withマリリン・マーティン)85年1位
その他のおもなシングル曲
フィリップ・ベイリー
チャイニーズ・ウォール(85年46位)
42位 アナザー・デイ・イン・パラダイス 89年1位
39位 セパレート・ライヴス(withマリリン・マーティン)85年1位
その他のおもなシングル曲
フィリップ・ベイリー
チャイニーズ・ウォール(85年46位)
フィル・コリンズ
見つめて欲しい(84年1位)
ワン・モア・ナイト(85年1位)
ススーディオ(85年1位)
グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ(88年1位)
トゥー・ハーツ(89年1位)
ドント・ルーズ・マイ・ナンバー(85年4位)
テイク・ミー・ホーム(86年7位)
恋はあせらず(82年10位)
夜の囁き(81年19位)
アイ・ミスト・アゲイン(81年19位)
空虚な心(83年39位)
フー・セッド・アイ・ウッド(85年73位)
アイ・キャント・ビリーヴ(83年79位)
男同士デュエットらしく、「魔性の女」を男目線で語る、みたいな曲ですが、フィリップのファルセットが非常に素晴らしくポップ/ロック曲としては80年代最高レベルの曲です。フィル路線の上にこのファルセットがあってのことで、フィリップ自身はあまりソロで結果を残していないので、彼は客演だったりグループの一員であってはじめて実力を出せる人なのかもしれないと思ったりします。フィルもちょうど人気がうなぎ登りだった時期だったから、この曲は両者ともにステージレベルをかなりひき上げた曲でしたよね。
見つめて欲しい(84年1位)
ワン・モア・ナイト(85年1位)
ススーディオ(85年1位)
グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ(88年1位)
トゥー・ハーツ(89年1位)
ドント・ルーズ・マイ・ナンバー(85年4位)
テイク・ミー・ホーム(86年7位)
恋はあせらず(82年10位)
夜の囁き(81年19位)
アイ・ミスト・アゲイン(81年19位)
空虚な心(83年39位)
フー・セッド・アイ・ウッド(85年73位)
アイ・キャント・ビリーヴ(83年79位)
男同士デュエットらしく、「魔性の女」を男目線で語る、みたいな曲ですが、フィリップのファルセットが非常に素晴らしくポップ/ロック曲としては80年代最高レベルの曲です。フィル路線の上にこのファルセットがあってのことで、フィリップ自身はあまりソロで結果を残していないので、彼は客演だったりグループの一員であってはじめて実力を出せる人なのかもしれないと思ったりします。フィルもちょうど人気がうなぎ登りだった時期だったから、この曲は両者ともにステージレベルをかなりひき上げた曲でしたよね。