道具の美しさ!
本間浩朗さんにまたお会いしてきました。
本間ゴルフを立ち上げヒロホンマとして50年間クラブデザインをしてきた方です。
いろいろお話をしたなかで印象に残った事がありました。
クラブはゴルフの中で使う道具です。
そしてヒトが手で使うものです。
日本にはそうしたものにただ機能でけでなく美しさを追求する伝統がありました。
刀などもその一つでしょう。
思うに最近のゴルフクラブ見るだけでも満足できるような美しいと感じるものが少なくなったというかほとんど無くなって来たように感じちゃいます。
パーシモンの時代は確かに木目の美しさまで追求されていましたが、それは極端としても道具の美しさは持ち手の心理にもとても影響があるのではないでしょうか?
特にゴルフはメンタルな要素が強いスポーツです。
機能や性能がほぼ互角としたらこれからは美しいクラブが求められてゆくのかもしれません。
ひろ本間さんはいまでも美しい形の機能は両立しうるという考えの基、クラブ造りを行っている方です!