軍手でゴルフ!
うさちゃんとトラくんさんのブログでサンダルを使う記事がありました。
同じように日用品で練習する方法をご紹介します。
ゴルフクラブを握る強さ。
グリッププレッシャーって言いますね。
ほとんどのプロは1から10の強さで表現するとしたら、
ミドルアイアンを基準にして2から3の強さで握ると言います。
(もちろんヒトによって多少の違いはあるのですが。)
そして一番軽く握るクラブはもちろんドライバーです。
次がバンカーショットと言われてますね。
ヘッドを走らせたい時ほど軽く握る必要があるわけです。
それは皆さん無意識にも感じるとは思いますが。
これがラウンド中いろいろな状況の中で知らない間に強く握っている事が多いのです。
ドライバーで飛ばしたいと思うと知らない間に強く握ってしまったりすることがあります。
そこで普段の練習から軽く握ることを覚えるための方法があります。
軍手を出来れば二枚重ねてグローブ代わりにします。
それを両手にすると自然と強くは握れないはずです。
タオルをグリップに巻くのと同じ意味ですが、
ヘッドが走る感覚がつかめると思いますよ。
軍手でプロテストを受けて合格し、試合にも最初軍手で出ていたプロもいました!
グリップはツルツルになる前に換えた方よいですね。
弱く握るためにグリップが滑ってしまっては良くないですから。
蛇足ですが、青木功プロはトーナメントごとにグリップを交換し一打ごとににグリップを濡らすと言います。
練習場は球を打つには環境が良すぎるのです。
ボールの置かれたライは平坦で心理的プレッシャーもほとんどなく、ミスをしても次のホールが打ちたいだけあります。
しかも人工芝。
なので逆に何かを不自由にしたほうが練習になる場合もあります。
もっとヘッドを感じて飛距離を延ばしたい方、軍手ゴルフ挑戦してみてください!