イケメンキャディー?
今週の女子トーメンも最終日を迎えました。
その中でふと感じたことですが、
海外では当たり前のように選手にはプロキャディーが付きますね。
日本でも帯同キャディーをもつ女子プロが増えてきました。
なぜかイケメン外国人キャディーさんが多くなりました。
やっぱり横にいるならイケメンの方が、という訳でもないでしょうが。
もちろん日本人キャディーさんやハウスキャディーさんを使う選手も多いですが。
今週の大会は世界ランキング30位以内の選手が参加していることもあるでしょうが、やたらと目立つ気がします。
海外に出場している選手は当たり前として、
これから海外を目指す選手にとっては語学を学ぶ意味もあるのでしょうか。
キャディーさんの仕事は単にコースのガイドだけではありません。
選手以上に冷静に状況判断し、時には選手の気持ちをなだめたり盛り上げたり
メンタル面にも大きな影響を持ちます。
強い選手には良いキャディーさんが付いているといわれます。
日本の賞金額ではプロキャディーが育つ環境としては充分でないでしょうが、
どんどんプロキャディーが増えていかなくてはいけないと思います。
プロキャディーの養成機関、聞いたことないなあ!