OKってOK?
ラウンド中に相手のパットにOKを出す。
今では良く見かける光景ですね。
ラウンド時間を短縮して流れを良くする効果はありますね。
またほとんどタップして入るような距離なら省略してもイイだろうとも考えられます。
基準はワングリップなのですが
実際はまちまちになってる場合もあります。
ゴルフがアメリカに渡りレジャー化された時
その名残が6インチプレースやOKルールなど
いくつか日本のゴルフに影響を与えました。
いろいろな腕前のヒトが来場するゴルフ場としては
プレー時間を短縮するためにローカルルールは必要です。
ですがプレイヤーがその適用をあいまいにしてしまうのはどうでしょう?
ワングリップのはずが登りのパットだから50cm以上残っていても、
OKを出してしまったり
ましてやOKの貸し借りみたいなことになっては
ゴルフじゃなくなってしまいます。
ゴルフは審判の居ないスポーツなのでラウンドするメンバーによってスコアが変わる
なんておかしな事にもなりかねません。
スコットランドでは記録に残る540年間カップインするまでがプレーだとされてきました。
OKがすべて悪いとは思いません。
競技でない限りは上手く使う必要もあるでしょう。
あとはプレイヤーの意識しだいですね。
みなさんはどう思いますか?