グッと来た! | リアルターフマットのブログ

グッと来た!

ゴルフ仲間にM君がいます。 今日は彼とゴルフに行きました。


このM君とにかく調子がいい! よく言えばポジティブのかたまりです。その上 気が短い。


そんなヒトとのラウンドは賑やかです。


パートナーがスライスしても「ナイスショー!!」 オイオイ(-。-;)


本人は なぜかショット直後にあ~っとため息 どんなミスショットかと球の行方を追ってみると、これがピンに絡


んでます。


何だ と思っていると、本人は「フムフム!」偶然なのか計算なのか未だに不明です。


アドレスしてからショットするまでも一瞬です。初めて同伴したプレイヤーは もう打ったの なんて思います。


素振りなんて無駄だからやらない主義だそうです。


前の組に追いついてグリーン上の動きがのろいものなら大変です。


大声で苦情は叫ばないもののコースが詰め込みすぎだから始まります。


あげくには、あの赤色の歩き方が悪いとか あのパッティングの構えじゃ入らないなんて僕らに熱弁します。


でもこんなMクンにも弱点があります。1メートルくらいのショートパットです。


きょうの7番で起こりました。8メートルを強めに打って 1メートルオーバー下りが残ってしまいました。


いつも早打ちのMクン、このときばかりは構えてから仕切りなおすことなんと2回。




意を決して打ったボールはカップをかすめてまたオーバー。


それからM君のゴルフはボロボロになりました。


でも彼はめげません。昼食時「あの7番がなければ大変な好スコアだった」 とゆずり


ません。


そんなM君にグッと来ることがありました。


それはハーフターンして16番 7番と同じようなシチュエーションになったのです。


同伴者が午前中のコトを思い出し 固唾を見守ります。


下り1メートルのスライスラインです。


M君しっかりラインを読んで構えると同時に打ちました。あっと本人叫びます!


ボールはスライスする間もなくカップに飛び込みました。そしてこぶしを固く握ってフムフムうなずくMクン。


偶然なのか計算なのか未だに不明です。


でもあの固いこぶしのガッツポーズには悔しいけれど グッと来たのです。