こんにちは、とんこです![]()
今回は、HSPの私がどんな子供だったのか
をお伝えします。
まあ〜繊細な子供でした。笑![]()
辛かったことは大きく3つです。
五感が敏感
大きい音や眩しい光が苦手で、
学校の集合写真は全部メンチきってましたね
アトピー持ちで、
皮膚科にはよくお世話になりました。
暗いのも怖くて、
夜になるとさみしさを募らせていました。
ついでに、高いところも怖くて、
子供なのにアスレチックや
ジェットコースターが嫌いでした。
人にどう思われているか、
こんなことを言ったら不快に思われないか、
なんてよく考えていました。
人前で話すのは拷問に近しかったですね![]()
顔はこわばるし、赤くなるし、
喉がつかえてうまく話せない。
突然、当ててくる先生の授業がとにかく嫌で。
クラス替えがあると友人がなかなかできない
内向的で自分のことを話すのは苦手だし、
数人が輪になっている中に
入っていくなんてもってのほかでした。
やっと心を許せる友人ができたと思ったら
またクラス替え・・・。
人を笑わせるのが好きなので、
本当に仲良くなった子には
先生のモノマネを披露したりしてました![]()
そんなこんなで、
小学校高学年になるころには
集団生活が苦手だな、と漠然と感じていました。
それでも学校に行かない選択肢なんて
思いつかず、通っていましたけど。
大人になってHSPであることがわかり、
少しはコントロールできる部分も増えましたが、
今でもこういうことで悩むことは
ゼロじゃないです。
できないことを頑張っている自分を労ったり、
もっと休んでもよかったんだよ、
と若き日の自分に言ってあげたいです![]()
