幼稚園の発表会で

10段の跳び箱に何回挑戦してもできなかった子が

みんなに囲まれて

「できる!できる!!できる!!!」って言われたら

跳べちゃう動画。

(何回見ても泣ける泣くうさぎ

 

あれをやる機会がありまして。

 

1分間スピーチで、

聴いてた人が「心が動いた」と感じたらその瞬間に立ち上がる

スタンドアッププレゼンテーション

聴き役9人全員が立ち上がったらクリア。

 

条件は、

必ず1分。

聴き役は絶対忖度しないこと。

(忖度された、と感じたスピーカーは必ずその空気を感じるから)

何度でもやり直し可。

 

まあうまくいかなくて。

私は今回が初めての参加だったけど、

前回参加した人がクリアできなかった、って聞いたから

2回チャレンジしたところで

もう今回はいいや、って思ってた。

 

だけど、そこで

例の跳び箱の動画観せられて。

 

あかん、全員クリアしないと終わらないんだ、

と覚悟が決まりました。

 

まあ、しんどかった。

後から聞いたら、

9人全員クリアまで4時間かかってた。

 

何がしんどかったかは別でアウトプットするとして、、

 

今回の大きな気づきは、

 

自分一人ではできないことも、

仲間の力を借りればできるってこと。

 

は分かってたけど、、、

 

みんながいくら「できる」って言ってくれても、

自分が疑ってたらできないってこと。

 

動画を観た後、

クリアできてない人が挑戦する前に

みんなで囲んで

「できる!できる!できる!」

ってやったんだけど、

 

恐ろしいことに、

 

「できる!」って声をかけておきながら

 

『この人、できないかも』

って思った人は

そのターンでクリアできなかった。

 

その人が

「できない」って

心のどこかで思ってるのが伝わってきた。

 

忖度して立たないでね、

忖度されたことが伝わるよ、

って言われたことが腑に落ちた。

気持ちって、怖いほど伝わってる。

 

今回のワークの目的は

自分の本音を見つけて

それを吐き出すことで

本当に信頼できる仲間がいるってことを

自分に理解させること

が目的だったと思う。

 

全員でクリアしたい。

そのためには自分が壁を越えないといけない。

だけど、一人だったら越えられない。

 

仲間のために頑張ろう、

って気持ちになれることが

「仲間の力を借りる」ことだった。

 

「知ってる」と「わかってる」と「できる」の

違いの大きさも体感した

 

企画してくれた薫さんと

ワークやってくれたさっきーさんと

タスクコーチングのメンバーじゃないとできなかった体験

 

参加させてくれた家族にも無限の感謝が湧いてくる

貴重な二日間でした✨