池亭記を適当に訳してみる
慶滋保胤が著した随筆文学「池亭記」(ちていのき)を訳します。
以前に訳したもののファイルを紛失してしまったのですが、
この間偶然見つかったので、どうせだからとこのブログに載せていきます。
池亭記は平安時代中期の文人、慶滋保胤が著したもので、
鴨長明が方丈記を書く際に参考にしたそうです。
この慶滋保胤よりわずかに前の世代に前中書王(さきのちゅうしょおう)という人物がいて、
彼は兼明親王という貴族なのですが、この人も同じく池亭記という文章を書いています。
ほぼ同時期で同じ傾向の作品なのですが、慶滋保胤と親交があったのでしょうかね。
ちなみに新日本古典文学大系の本朝文粋を基にしたのですが、
このシリーズは解説が非常に充実しているため、
実際には自分で訳した部分は少ないです。
以前に訳したもののファイルを紛失してしまったのですが、
この間偶然見つかったので、どうせだからとこのブログに載せていきます。
池亭記は平安時代中期の文人、慶滋保胤が著したもので、
鴨長明が方丈記を書く際に参考にしたそうです。
この慶滋保胤よりわずかに前の世代に前中書王(さきのちゅうしょおう)という人物がいて、
彼は兼明親王という貴族なのですが、この人も同じく池亭記という文章を書いています。
ほぼ同時期で同じ傾向の作品なのですが、慶滋保胤と親交があったのでしょうかね。
ちなみに新日本古典文学大系の本朝文粋を基にしたのですが、
このシリーズは解説が非常に充実しているため、
実際には自分で訳した部分は少ないです。