お客様のご相談の中で意外にも多いのが、孤独なんです、というご相談です。

今の世の中は、SNSなどで自分の生活を公表したり、ことさらに自分が充実している、という事を主張する場面が増えました。

自己表現の機会が増えたことはとても良いことなんですが、友達は多ければ多いほど良い、一人でいる人はダメな人

いつの間にか世の中は、こんな風に一人は恥ずかしい事、みたいな風潮になってしまいました。

さて。
果たして本当にそうでしょうか?

自分の子供が学校で一人でいる。
親としては心配ですよね。
私もきっと心配してしまうかも。
子供は、まだまだ集団生活の中で学ぶ場面が多いので、一人ではない方が、助かる場合も多いでしょう。
幼児であれば、まだ思いやりが育つ過程なので、一人でいる事を好む子もいたり、三者三様だと思います。
学校に上がっても一人でいる子もいます。
その時、一人が本当に好きなのか、本当は仲間を作りたいのか、それは親子の信頼関係の中で、勝手な思い込みを持たずに、聞き出してあげてください。

そして、大人になった自分です。
自分が、誰からの誘いも受けず一人でいる。
なんだか、不安になりますね。
取り残されたみたいに。
誰からも必要とされてないと感じるのは、とても辛いと思います。
でも、本当にそうでしょうか?

長くなりましたので、続きはまた今度。




我ながら、なんと衝撃的なタイトルかと思います。
私も1つの決心として、今日の話を書かせていただきます。

きっと私のところに来てくださる皆様は、何かしら、悩みを抱えてお越しいただいてるのだと思います。
中には、さして悩みもないんですが、という方もお見えですが、そういう方も、よくお話を伺うと、不安をお持ちでいらっしゃってます。

私は、占い師
という仕事なので、色々当てないといけないんでしょうね。きっと。
だから、お話を始めてくださるきっかけとして、心を開いてくださる一歩として、数秘術や手相などで、過去や性格を、「当てる」事ももちろん使います。
ただ、過去や性格を当てたところで、大切なお客様のこれからを、変えることは何1つできません。

ごくごく稀に、私の霊的な力を試すかのように、何も頑なに話そうとせず、何を悩んでるかを当てろと言わんばかりに心を閉ざしてお見えになる方もいます。
ごめんなさい。
それをお望みであれば、
サイキストや超能力を売りにしている占い師さんの所に行かれてください。

私は、目の前にいるお客様の、未来が大切です。
だから、真剣に一個ずつ、話を聞いていきます。
ものすごく集中して聞くので、変なテンションの時もあると思います。お客様の世界に入り込むので。
そして、そのあとは、一個ずつ、一緒に、色んな方法で解決していきたいと願っています。

私は、霊力を使いません。
この世に生きていないオバケより、今この世に生きているお客様、幸せになりたいと思っているお客様が、心から大切です。

どうか緊張せずに、友人に会うかのように、扉を叩いてください。
真正面から向き合って、課題を乗り越えるお手伝いが少しでも、できたらいいなと思っています。




5年ほど前に、笑える映画なんだろうなと思って観てみたら、思いっきり(いい意味で)期待を裏切ってくれた映画がありました。

アメリカの作品で、
「ラースとその彼女」と言う映画です。
ご存知の方もいるかと思いますが、とりあえずパッケージのインパクトが強くて、私、完全にコメディだと思って観ました。

そしたら、どうやら違うっぽい。
もうなんだよこれ、なんだこの、愛に溢れた素晴らしすぎる映画は。
優しいです。世界は、暖かいです。
人間って、すごいです。

五年経って、もう一度内容を知った上で観てみようと思い、借りてきてまた観ました。
心がぽわーんって暖かくなって、あー、泣こうって思えます。

完全にヒューマンドラマなんですが、なぜかゲオにはラブロマンスのとこにあります…
まぁ、愛の映画ではあるけども。恋愛ではないです。

皆さんも、今日は映画でも見て、少し優しい気持ちになりたいなって時、よければご覧ください。
わたし的オススメ映画です。