私は今までの経験からも、65歳ぐらいからは、新しいことを体で覚え、使いこなしていくのが大変になり、また忘れていくときは、新しい事柄から忘れていくと感じていたからです。

そんなこともあり、新築しても必ず快適になるとは限らないと思っています。

なかなか気づかないことですが、長年体で覚えている家の中の動線やコンセントの位置などは、高齢者にとって人生のアフターファイブの住まい方て、お金に換えられないほど大切なことなのです。

しかも、リフォームならば、新築するよりは大概の場合安いコストですむのも事実です。

Yさん夫婦の大切なものYさん夫婦は、リタイアされてから娘や息子の家族といっしょに過ごしたり、旅行に行かれたりしているそうです。

次回へつづきます。