◆合界と共に使われると乳化能力が一段と強まる
◆肌に貼り付いて落ちにくいので、合界たっぷりの強いクレンジングが必要になる
◆ビニールの被膜で皮膚を密閉して通気性が悪くなる
◆自然界にありえないビニール環境のため、皮膚の常在菌が非常に住みづらい
◆肌に残留しても微生物が分解できない

「カルボマー」などという名称で本当によく使われていますから注意が必要です。

合成界面活性剤でバリアを壊して水で肌を膨らませて、表面をビニールの膜で覆ってブタをするからシワが消えたように思うのですが、こんなごまかしをしているうちに実際の肌はどんどん老化が早まってしまいます。

お肌がツルツルしていても、それはビニールの感触!

使い心地だけで化粧品を選ぶのはやめたほうがいいと思います。

それから、「石油系合成界面活性剤は使用しておりません」といううたい文句にも注意して下さい。

合成界面活性剤に植物由来も石油由来も関係ありません。