こんにちは。
全国の緊急事態宣言も解除されましたが、解除された翌日から福岡は徐々にまた感染者が増えています。
未だ油断は出来ませんね。
で!
ようやく!!
完成しました!!!
MUUR ZERO ST-1!!!!
先月より開始したこのプロジェクト。
当初は1年掛けてゆっくり完成させようと思ってましたが、楽しいことに関してはさっさと先に進めたくなるのが私の性分。
財をこれでもかと投資してしまいましたワハハ。
組み立て時の写真は撮ってません。
ひたすら夢中になっていたもんで忘れてました・・・。
ということでまずは全景を。
汚痛い部屋でごめんあそばせ。
コンセプトである黒メインに差し色の赤が上手く散らばっていると思います。
我ながら格好良く出来たのではないかと・・・。
フレームは上記の通りST-1、ホイールはゾンダ、コンポはアルテです。
今回一番苦労したのはワイヤー類の取り回しでした。
なんせ中古で購入したフレームなので説明書がない。
内蔵式なのはひと目で分かりますが、どこまでアウターが通るのか、BB下の取り回しはこれで良いのか等頭を悩ませる面が多々ありました。
この車体に関しては情報も少ないのです。バラ完した人間なんて居ないんじゃないか?ってレベルで。
事実、リアブレーキに関してはフルアウターかと思えばセパレートでした。
リアディレイラーはチェーンステーの中までアウターが通るタイプで一本アウターケーブル無駄にしました。
フレームにアウターワイヤーが当たる部分にはゴム?シリコン?製の保護カバーを取り付けました。
アウターワイヤーって思った以上に固くて、長時間擦らせてるとフレームの塗装が剥げてくることがあります。
モドキ号は剥げちゃってアルミ地が丸出しになってました。
スプロケットは11-32tをチョイスしました。
私はヒルクライムが親の仇の様に憎いので少しでも楽できるよう乙女ギアを選びましたよ。
乙女ギア??上等だ!かかってこい男気ギア!!
ただまぁやはり質量的にも大きいので重量増しが予想以上でしたね。
これから少し走ってみて、もし足に余裕があるようだったら28t辺りへの交換も考えています。
ペダルはシマノのEH500。
これはフラットとビンディング面が片面ずつ付いていて、近場のお買い物ならフラペ、ちょっとしたサイクリングならビンディング、と選択出来るようになっています。
こちらがビンディング面。
対応したシューズにクリートという金具を付けることでペダルとシューズを固定出来るようになります。
タイヤとサドルはちょっと業者との行き違いで届かなかったのでとりあえず家に転がってた物を取り付けました。
と、バラ完するついでに新しいライトとサイコンも導入。
ライトもサイコンもスマホと連動出来るタイプで、特にライトに関しては前照灯を付けると尾灯も連動して点灯するというスグレモノです。
つまりいちいち前点灯して後ろも点灯・・・みたいな手間が省けます。
スマホからもオンオフ制御出来るので思った以上に便利です。
サイコンはスピードとケイデンス(ペダルの回転数)センサーが付属しているものを購入しまして、これもまた走行時のデータやトレーニング結果をスマホと共有することが出来ます。
STRAVA等のSNSに投稿することも出来ます。
さて、それではお楽しみの重量発表です。
なんと!その重量は!!
ダカダカダカダカダカダカダカ・・・・
8.4kg!!!(ペダル無し)
うん!思ったより重い!!
恐らく原因はスプロケとサドルだと思います。
ここを軽いものに変えるだけで8kgは切れそうですが・・・
もしくはシートポスト、ステム、ハンドルをカーボン製に変えるとかですかね?
で、完成して諸々の調整も終わらせて試乗してみた感想なんですが、それでも軽いですね。
少しの坂道ならアウターローで登れますし、加速も気持ち良いです。
ただ、ダンシング(立ち漕ぎ)についてはちょっとフニャッてる印象。
後輩のインターマックスX-LightやジャイアントのTCRに乗ったことがありますが、あれはダンシングでもシッティングでもカッチリしていて加速に関してはかなり敏感に応じてくれた印象です。
ST-1もハンドルにかなりの荷重を掛ければビックリするほど進むので乗り方の問題かもしれません。
と、言うことで1ヶ月強掛かったカーボンロード計画も遂に終わりを迎えてしまいました。
コロナ騒動が落ち着いてきたらこいつに跨って温泉ライドでもしようかと思います。
では、今日のところはこれで締めたいと思います。サヨナラ(´-ω-`)ノ



















































































