SDリンは完成、鹿島改は承諾をいただき次第、複製を開始するため、
時間が空いている状態となりました。
その間にオリジナルの可動フィギュアを進めておりました。
下記画像となります。
ほぼ、パーツが揃ってきました。あとは細かい調整を行って出力できればなと。
今回は、徹底的に面倒な作業を削り、楽しくモデリングしようといろんな試行錯誤を行いました。
・2Dイラストに囚われず、スカルプトの楽しさや気分でデザインを変えていく
・ポリゴンベースのモデリングを極力行わず、ダイナメッシュで楽に仕上げていく。
・カラーレジン仕様にして、瞳はデカールに。塗装、表面処理をなくす。
・ポーズをつけるのがしんどいので、可動フィギュアにしてユーザー自身でポーズをつけていただく。
11月26日に開始して6日目ですが、かなり速いペースで進んでいて、クオリティも維持しつつ以前より楽にモデリングできているので現時点では成功しているかなと感じております。
こちらの可動フィギュア、WF2017Wでは画像展示になるかと思いますが、なんとか販売まで持っていければいいなぁと。オリジナルなので手軽にイベントに持っていけるのが一番の利点ですね。
分割と、間接ジョイントのクリアランスは未知の作業なので、ここをつめていければなと思っております。あと可動フィギュアの世界観とかは追々書いていきます。

