こんばんわ星空

雷魚のタイワンドジョウフグ(Channa maculata)ですニコニコ


RTC↑-大型魚ブログ(^^)v-201109262054000.jpg


RTC↑-大型魚ブログ(^^)v-201109262053001.jpg


RTC↑-大型魚ブログ(^^)v-201109262053000.jpg


RTC↑-大型魚ブログ(^^)v-201109262052001.jpg


RTC↑-大型魚ブログ(^^)v-201109262052000.jpg



海外には、スネークヘッドと呼ばれる種に、色彩が綺麗な、レッドスネークヘッドフグやバイオレットスネークヘッド、オセレイトスネークヘッドフグ(フラワートーマンフグ等、多種多様な種類が存在しますねニコニコ

ウチ家で飼育している、タイワンドジョウフグもスネークヘッドの仲間に入りますニコニコ


スネークヘッド類の分布域は、アジア~アフリカに渡っていますが、熱帯域のみならず、中国やロシアまで温帯域にも広く分布していますニコニコ

日本にも、雷魚と呼ばれるカムルチーフグ、タイワンドジョウフグが帰化してますニコニコ

アジア圏の熱帯魚と言えば、アジアアロワナフグやダトニオフグが大変人気ですが、それらでさえメーターOVERの種の存在が無く、スネークヘッドは、種にもよりますが、1メートルを超える大型魚ですニコニコ


さて、ウチ家で飼育しているタイワンドジョウフグですが、現在の体長30センチ程と、ゆっくりと成長していますニコニコ


現在は、30センチと、まだ小さいので、大量生産されて価格も比較的安価な60センチのガラス水槽霧にて飼育していますニコニコ


しかし、スネークヘッド類全般に言える事ですが、このサイズまで成長すると、非常に力強いジャンプをしますねガーン

その為、水槽霧の蓋は、必ず必要になりますニコニコ

それから、今後、ガラス水槽霧だと水槽霧を割られる可能性も出てきますね。

今でも、タイワンドジョウフグが跳ねたりすると、結構な衝撃と勢いですガーン

まぁ、以前一度だけ水槽霧と温度計を割られてるんですけどねガーン

数個の予備水槽霧は確保してありますが、MAX60センチ程になる種類ですし、今後の様子を観ながら対応していきたいと思いますニコニコ


ちなみに、以前、別種の60センチ程のスネークヘッドを飼育してましたが、物凄い突進力で、その衝撃によりアクリル水槽霧が波打って震えてましたよガーン

大型魚には、アクリルの厚みを確保したアクリル水槽霧がオススメです(^^)