ブログを書く頻度がどんどん落ちています。毎日書いている方たちをほんと尊敬します!


さてさて治療が終わった後の話。


2024年3月に治療を終え、徐々に抗がん剤の副作用が抜けていき、着々と体力を回復。4月から少しずつ外で走るようになる。6月からはジョギングクラブに参加して週3回走るように。ハイキングも月1-2回行って、夏を満喫する。


8月中旬に入って、久しぶりに昼寝をしたくなるほど疲れを感じるように。暑い日が続いていて疲れが溜まっているのかと思い、運動量を減らして睡眠をしっかり摂るように気をつけてみた。5日経っても疲労は改善されず、加えて頭がじんわり締め付けられた感じに。


2-3日様子見したが疲労感が悪化してきたので、8月23日(金)がんクリニックへ電話。その日の夕方血液検査をしてもらう。診察は28日(水)に。主治医には「副作用が後から急に現れることもある。再発じゃないと思う。フェリチンの値が低めだから、鉄分の点滴を薦める。」と言われる。脳MRIを8月30日、喉/上半身のCTを9月3日にしてもらう。9月5日(木)に再度主治医の受診。CTとMRIの結果は問題なし。鉄分の点滴をするか悩んだ。数日考えて結局鉄分の点滴をすることに。


ケモ室が混んでいて点滴は9月16日になる。久しぶりのケモ室、半年前の辛い記憶が蘇ってきて行きたくなかった。(だから主治医に鉄分の点滴を提案された時に躊躇したのかとこの時気付く。) 鉄分の点滴は2時間で終了。効き目は1週間で出てくると言われるが7日間経っても全く変化なし。10日経って少しだけ効き目が感じられた。その後ゆっくりと回復していき、ようやく元気になったと思えたのは10月半ば。


運動の秋をほとんど楽しめなかったのが悔しかった。ただ、この不調が起こる前は再発を過度に心配していたのだが、これをきっかけに「先の心配よりも今を大切に」の精神で毎日過ごせるようになった。