未来の職業別高額年収ランキング
 米国で今後最も稼ぎが良くなる職業は何か。集計された調査結果が発表され、生化学エンジニアが2010~..........≪続きを読む≫



 
米国で今後最も稼ぎが良くなる職業は何か。

米サイト「24/7 Wall St.」の調査結果では次のようになったそうです。

 ◆(職業、 増加割合、年収の中央値)
生化学エンジニア61.7% 8万1540ドル
超音波検査師  43.5% 6万4380ドル 
市場調査専門家 41.2% 6万570ドル
理学療法士   39.0% 7万6310ドル
歯科衛生士   37.7% 6万8250ドル
聴覚師     36.8% 6万6660ドル
専門医     36.4% 7万6700ドル
獣医師     35.9% 8万2040ドル
職業セラピスト 33.5% 7万2320ドル
検眼師     33.1% 9万4990ドル 

全般に医療系が多く、これも高齢化による現象だろう、

ということです。

米国での調査結果ですけど、

日本にもほぼ当てはまると思います。

ていうか、

日本こそ超高齢社会に先頭きってばく進中なのですから。


高齢になるほど、健康のためならお金は惜しまない、

そういう傾向が強くなるといいます。

であれば、高齢化がますます進む日本では、

健康に関わる職業が伸びる。

そう予想されています。

医療系は、まさにそれですよね。


日本は老いて沈んでいく、衰退していく・・

元気なアジアの中で日本だけ・・

とかいわれますど、

見方をちょっとずらして、

マイナス要因も逆手に取る発想でいけば、

じつは、

日本の目の前には

まだまだ可能性がぶら下がっている、

そんな気配を感じるのです。

楽観的すぎますか?


日本人は変な感性を持っているので、

変なところで存在感を発揮してしまって、

へ~って感じで何気なく生き残っていく、

そんな気がします。