最近本読んでない、ツイッターも封印したまま、

そんな毎日送ってたら、

気持ちに張りがなくなってしまった。

まずいと思って久しぶりに本屋さんをぶらついてたら、

紙で作るムーミンとかロボットとか、

夏休みの子供向けの工作なんでしょうけど、

結構惹かれて立ち止まって見入ってしまいました。

ムーミンのまんまる目玉が可愛いようなコワいような、

でも夏空のような青い色はきれいでした。

鯛もカラフルできれいだったなあ。

魚好きなので、衝動買いしそうになりました。

で、ムーミンの隣に、緑色のスナフキンがいたような気がするんだけど・・

帽子を深くかぶってて、顔は見えなかったけど、

スナフキンだったような・・

ちょっと気になって調べてみました。


日本名のスナフキンは英語名のSnufkinからの孫訳。

原作のスウェーデン語ではスヌスムムリクという名前です。

嗅ぎタバコを吸う男の意味だそうです。

そういえばパイプくわえてたような・・


自由と孤独とを愛する旅人で、

ムーミン一家とは仲がいいけど、ムーミン屋敷に泊まることは決してせず、

川のほとりにテントを張って暮らしています。

ハーモニカで作曲するのが好き。

冬が来る前に南の国へ一人旅立ち、春にまた戻ってくる・・


渡り鳥かい、って感じですね。

あの緑のマント?姿といい、テント暮らしといい、

日本だったらホームレスのお兄さんですよね。

でも、ネットではスナフキン名言集とか結構あって、

人気あります。スナフキンくん(さん?)

トーベ・ヤンソンの原作には年齢は出てこなかったと思いますけど、

嗅ぎタバコを吸う男というキャラなので、

日本でアニメ化するには二十歳以上の設定じゃないとまずかったんでしょうね。

スナフキンは大人というイメージがあります。

声も大人でしたよね。

スナフキンのような生き方に憧れる人も多いようで、

現代でいえばノマドみたいなものかな?

いや、やっぱりホームレスですよね。どう見ても。