9/10(火)
今週は今日から予定が山盛り
なのに副作用明けで頭痛と胃のムカつきがあり思う様に身体が動きません
ここ最近の副作用は怠さ、異常な発汗、猛烈な眠気と軽い気持ちの落ち込みをベースに微熱や便失禁や吹き出物が組み合わさる感じみたいです
今日時点で便失禁は止まったものの、下痢が強く早め早めにトイレに行かないと間に合わない事もしばしば
脇腹や下腹に痛みが出てきて、ロキソニンでは治まらない事も増えてきました
それでも、今日無事に過ごせてる事に感謝して、気持ちよく暮らす為に掃除、洗濯、アイロンがけなど家事を休み休みやりました。
ウォーキングなどより、進んで身体を動かせるので私にはこれが一番のリハビリです
やりたかった事が出来ていくのは、心にも良いですしね
そして昼間は歯医者に行きました。
FOLFOX始めた際に顎の痛みがあり、主治医から歯科受診するよう言われたのがキッカケでした。
結果、副作用で骨が溶けてるかも?は杞憂に終わり、1本の虫歯治療と歯周病予備軍(歯周ポケットが深くなっている)である事がわかり、歯のクリーニングを2回に分けて行う事になりました
当初は(余命一年なら)歯医者はもう行かなくて良いと思っていました
でも、こうして行ってみると、自分を大事に扱ってる感が凄くあって、とっても気分が良いです




今日で全て完了し、3ヶ月毎の定期健診(クリーニング)を勧められたので、やっていく事にしました
そして、夕方からは「鶴見会」なる職場のサークルチックな集まりでの壮行会がありました
私の所属する課の早期退職希望者が私と課長の2名で、この「鶴見会」に参加していた事もあり開催されました
各課長や参事など役職者が多い為、どうしても仕事に関わる話が多く、1年間職場から完全に離れている私にはサッパリなのですが、こうして休職中でも近況が聞ける場があったというのは本当に有難い事だったなと思いました。
会の終わりに、
「脱会制度はないので、(退職後も)継続参加でお願いします
」
と言って頂いたのは嬉しかったです
思い返せばこの1年、それで終わると思って好きに過ごしました
ただ、心の何処かで「死(着地)」に向かって生きてると思ってもいました。
具体的には、長期で見た時に明らかに無駄だなと思う事は控えていて、多少調子が悪かろうがどうせもうすぐ終わるんだから、壊れるに任せてそのままにしとこうって考えだったんです
それが、今年の3月頃から、もしかしてもうちょっと生きてるんじゃなかろうかと思い始めてから、英会話や整体など、控えてた事も再開してみました。
もしかしたら無駄に終わるかもしれない、でも、長く生きていくんだったら自分を労わりながら、一歩でもなりたい自分に近付く様に学びや実践も続けたい
そういう思いで過ごす様になると、日々の見えてくる景色や優先度もガラリと変わりました
とは言え、今まで痛まなかった所が痛かったりすると弱気になったりもして、猪突猛進に頑張れてる訳でも無いですが、今までよりは「生き続ける」にシフトした視点で生活してる気がします
そう考えると、早期退職は逆行する行為ではありますが、今の私だからこそ出来る事、役に立てる事があると思うんです。
それを見つけて実行する為にも、これまでの環境から一旦離れるというのは、私に必要な事だと思うんです
そんな事を徒然と考えたりしました…
壮行会でちょっとおセンチになったかな
参考になるブログが沢山あります。
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