6/22には実家近くで評判が良いらしい緩和ケア病棟のある病院を妹と二人で観に行く予定でしたが、病院のHPを見ると今年の4月より土曜日は完全休診にしたとの事
準備悪し
そこで妹が、当日だけど見学出来るか電話で確認すると、11:30か、13:00であれば案内出来ると回答頂けたので、13:00にお願いする事にしました。
ラッキー…
時間通りに行くと、病棟や病室を丁寧に案内頂けました
2012年に緩和ケア病棟は建て替え(リフォーム?)されたそうで、木を使った温かみのある空間でした。





ただ、何というか、私の肌には合わないというか、何がと具体的な理由は無いのですが違うなという印象でした
そう思っていたところで、
・在宅ケアが基本
・症状が悪化したり、家族が不在などの場合に24時間受け入れるサービスを行なっている
・痛みのコントロールなど入院して調整も可能
と聞き、22床しか無いのに空きが多い理由がわかった気がしました。
また、
患者さんが考える終末期の生活スタイルにこの病院の方針が合うか合わないか、です
と言われ、そういう事か!と思いました。
時間を割いて案内頂いた事に感謝を述べ、病院を後にしました
今回の見学で自分の全般的な準備不足がよく分かりました。
また、家族がイメージしている生活スタイルがわかりました。
それらを踏まえ、自分がどうしたいかとそれに合う病院があるかを事前に確認し、交通の便も見て決めていく必要があると理解しました。それがわかっただけでも大収穫、と思おう
てか、ホント準備悪過ぎ<自分
その後は、思い出の地を巡りました
まず、菊池渓谷





立ち消えた同窓会話を復活させて、来年やろうとなりました。
実現すると信じて、そうなったら参加出来るよう治療頑張ります!
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